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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ124「音源よりも装置の音質が重要」
逸品館では、昨年末からWireworldの最上級HDMIケーブルSSH5-2(Silver StarLight 5-2)が売れに売れています。Pioneer... 続きを読む
逸品館メルマガ123「大切なのは「味わい」」
「車」の話題 昨秋の「リーマンショック」から、国内での車の販売は低迷しています。地方や周辺都市では、車は無くては困る移動手段ですが、都会においてはすでに車は移動手段として必要ではなくなっています。私が車に求めるのも「移動手段」ではなく、運転そのものを楽しむ「娯楽(趣味)」としての意味合いが大きくなっています。「豪華さ」を車に求める方もいらっしゃるでしょう。このように車は、必要じゃない商品なので「買い控え」ができます。そう言う意味では、高級車は無くても生活に差し支えがないオーディオと同じ「嗜好品」の一面を持っています。 私は、スポーツドライビングが好きで「いつもお世話になるHONDAディーラーへの景気対策!?」も兼ねて今春、CIVICベースのスポーツカー(Type-r)を購入しました。一昨年には、TVコマーシャルが盛んに放映されたこともあるので、ご存じの方がいらっしゃるかも知れません。「ボーン・イン・サーキット(サーキット生まれ」を謳うだけあって、この車は過剰にスパルタンでした。乗り心地が悪いというレベルではなく、過積載のダンプやトラックに痛めつけられて路面が洗濯板のように荒れている高速を走ると、車が連続で小さくジャンプします。速度を上げると、普通はサスペンションが働いて路面の凸凹を吸収するのですが、CIVIC Type-rはサスペンションが突っ張って跳ねてしまいます。まるでサスペンションを持たない、レーシングカートのように路面に反応し、首にしっかり力を入れていないと頭がふらふらするほどです。 いくら車好きとはいえ、これでは堪りません。そこで、サスペンションを変えることにしました。色々考えた結果、HONDAが純正で用意している... 続きを読む
逸品館メルマガ122「「自然さ」を求めています」
最近疲れが抜けなくて、何となく“ダルい”と感じる日があります。昨日がそうだったのですが、今日は快調です。この日による感覚の違いは、自分だけの物かな?と思っていたのですが、どうもそうではないようです。晴れであれば元気、雨なら不機嫌、そんな単純なことでもなく、気圧が上がれば元気!、下がれば不調のように気圧の変化も関係しているのかな?と感じることがあります。 そういう何となく“ダルい”時、私が最初にするのは「食べること」です。加齢と共に脂肪が付きやすくなり、食事制限を行わなければ体重は際限なく増加するのでやむなく食事制限(昔は食べたいだけ食べても太らなかった)を行うのですが、お腹が減っていると元気が出ません。元気がないのが「空腹」のせいだと、甘いものを食べたり軽い食事を取るだけであっという間に元気が回復することがあります。これが一番簡単な、気分転換の方法です。 “ダルさ”が気分から来ているときは、「良い音で元気の出る音楽を聞くこと」が回復を早めます。しかし、毎日好きな音だけを聞けばいいのですが、様々な機器のテストをしなければならないので、否応なしに好きじゃない音を聞き続けなければならないことがあります。嫌いな音を聞き続けていると、どんどん元気がなくなります。それはかなり辛いです。私を疲れさせる音は「不自然な音」です。不自然な音とは、肉体的に違和感を覚える音ですが、それを映像に例えて説明しましょう。 DVDで映画を観ている時や、デジタル放送を見ているとき「声の出方と口の動きのズレ」に「不自然さ」を感じることがあります。それは、現実の世界では音声よりも映像が遅れることがないからです。光の速度は音よりも速いからです。対象が離れると、映像は光の速度(ほぼリアルタイム)で届くのに対し、音声は... 続きを読む
ホームシアターファイル 54号「「巣ごもり」の友にホームシアター!」
昨秋から、日本の経済は風邪気味です。そんな時は気分も乗らず、出かけることが億劫になります。外出控えの傾向がはっきりして、それが「巣ごもり」と呼ばれています。「巣ごもり」での「気分転換」の代表は何でしょう?TV?ゲーム?ホームシアター?こんな時こそ「インドア」のアップグレードに取り組みましょう。ネットワークが発達した現代では、豊富な情報を「インターネット」から素早く取り出せます。そこで逸品館です。逸品館は、日本で最も古くからショップWEBを立ち上げた(楽天よりも相当早く、インターネットの黎明期からHPの運営に取り組んできました)専門店です。歴史あるそのホームページ(HP)には、放題な量の「歯に衣着せぬ物言いのメーカー対決テスト」や音や映像のグレードアップを実現するための「役立つノウハウ」が掲載されています。「昔からの情報」も削除せずに残してありますから、古いページから順を追ってご覧頂ければ、ホームシアター進化の歴史を振り返って暇つぶしだってできちゃいます。とにかく、驚くほどの情報量がそこにあります。 さて、このようにインターネットは逸品館に取って重要な広告メディアですが、「気分転換」にはインターネットより「音楽や映画」がお薦めです。これは、私だけなのかも知れませんが、インターネットで時間を潰した後は、なぜか「物足りない」気持ちが残るのです。「満ち足りない」と言い換えても良いでしょう。とにかく何か満たされなくて、ずるずると長時間パソコンの前でキーボードを打ち続けることになります。インターネットを見ていると、自分の中に入り込んでいくような、妄想の世界に落ちて行くようなイメージすら感じることがあります。そして、なんだか疲れます。しかし、TVや音楽、映画はそれとは全然違います!私が気分を切り替える切っ掛けを掴むのは、圧倒的にTVを見ているか、ステレオを聞いている時が多いのです。音楽は貪欲に何でも聞きます。TVや映画で好きなプログラムは、「海外ドラマ!」。中でも「スター・トレック」は外せません。個人的には「ジャン・リュック・ピカード船長」のセカンドジェネレーションが大好きです。宇宙という非日常的な舞台に繰り広げられる、ものすごく日常的なテーマ。そのアンバランスなコントラストが生活感を上手く消して、「人間の本質」が鮮やかにあぶり出されます。「カーク船長」がキャプテンを務める、NCC1701型初代エンタープライズには「アメリカの元気とユーモア」が目一杯つまっています。最近の宇宙物では「バトルスター・ギャラクティカ」も深いです。海外ドラマ、中でもSFは、私に人間の本質を考えさせます。本当の幸せは何であるのかを!見終わると、なんだか心が温かくなるのです。 そんなに極端でなくても音楽や映画やドラマは、私たちを「日常から切り離された世界」に誘い、心をリフレッシュ&リセットしてくれます。それがインターネットでは得られにくい、高いエンターテイメント性であり、高い趣味性を持つ所以なのでしょう。 自分自身の手で納得の行く、質の高い音と映像を手に入れたい。逸品館はそうお考えになる「倹約型」のお客様を応援しています。製品選びのアドバイスには、とことんお付き合いいたします。特に「音」にかけては、AIRBOWというオリジナル製品を用意するほど力を注いでいます(逸品館の音に対する取り組みについては、兄弟誌のオーディオアクセサリーや逸品館のHPをご覧下さいませ)。大阪らしく「安くて美味い!」ホームシアターをお考えなら、逸品館にお任せ下さい! ... 続きを読む
HiVi (ハイヴィ) 2009年 07月号「リビングシアターの音質アップにチャレンジしよう!」
10年前は100万円を超え「高嶺の花」だった50インチ以上のテレビも今や20万円以内で購入できます。高画質プロジェクターもほぼ同様に値下がりしました。ブルーレイ・レコーダーも10万円を切り、30万円ほど投資すれば家庭で映画館を超えるほどの「高画質」が実現します。画質はともかく、最近「映画館の音」がどんどん良くなっていることにお気づきですか?近畿圏ですが、「京都河原町のMOVIX京都」には「TAD(オーディオマニア垂涎のスピーカー)」が導入され、従来の映画館の常識を覆すほどの素晴らしい音で映画が楽しめます。それに引き替え、家庭での「音」はどうでしょう?まだ、TVのスピーカーでハイビジョンをご覧になっていませんか? ... 続きを読む