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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
「社長のうんちく」カテゴリーアーカイブ
逸品館メルマガ2022年2月4日号
みなさま、こんにちは。週末また寒気が戻るそうなので、防寒や体調など十分にお気をつけ下さい。 前号のメルマガで電動シャッター不調のお話を書きましたが、点検を開けるとユニットに繋がるコネクターが1つ外れていたので接続すると、今のところ元通りに動いています。メーカーの人間がわざわざ点検して「壊れている」の診断に加え「耐用年数を超えたパーツの交換」をすすめられ、送られて来た見積もりがなんと「35万円オーバー」でした。普通なら、泣く泣く大枚を出費して修理を依頼するでしょう。個人的には、シャッターの修理は壊れてからでも遅くないと思います。耐用年数を過ぎたという理由だけで交換するのは、地球環境にも悪いとも思います。昔東芝が「壊れない家電」を作ったことがありました。けれど、そうすると自分の首が絞まることに気づき、だいたい家電製品の耐用年数は「8年から10年程度」がめどになっています。逆に言えば、それくらいで「壊れる」ように設計されています。車しかり、耐久消費財は似たようなものです。車の場合は「車検」という名目で、やはり壊れる前にどんどんパーツが交換されますが、海外では違うようです。時々ニュースで「水回りのぼったくり商法」に注意を呼びかけています。今回は、平和シャッターというきちんとした企業に修理をお願いしたにもかかわらず、その結果は水回りのぼったくりと、どこが違うのでしょう? 資本主義は「消費」の上に存在します。けれど、過大で無駄な消費が地球環境を汚染し、子供達の未来を危うくする一番大きな理由になっていることもまた事実です。私たちの社会がそのように成り立っているのは、困ったことです。逸品館も商品が売れないと、潰れてしまいますし。世界的にうまいバランスが見つかると良いのですが。その点オーディオ専門メーカーは、「寿命」に関して概ね大変良心的ではないかと思います。20年近く前の機器が適価で修理できる業界は、それほど多くはないはずです。逆に大企業のオーディオ製品には注意が必要です。彼らは「利益が出ない古い製品の修理」や、「古くなって利益を生まなくなった技術」には、まったく無関心で「ユーザーの利益」など考えずに、さっさとお払い箱扱いにしていますから。大企業だからといって安心とは限らないようです。 さて、今週は「D&M川崎本社試聴室(通称澤田ルーム)」で行った「B&W... 続きを読む
逸品館メルマガ2022年1月29日号
みなさま、こんにちは。オミクロン株が猛威を振るい、身近な知人が濃厚接触者やPCR検査で陽性になるケースも見受けられるようになりました。 今日は自宅の話しです。10数年前に念願の新築一戸建てを手に入れ、ベランダもなかった築50年近いマンションから引っ越しました。 折角なので「老後」を考え、電動シャッター、電子錠、電動雨戸、家庭用エレベーターなど、様々な便利装備を付けました。 ところが最近になって、電子錠が壊れ、美和ロックに修理を依頼すると、「古いモデル」なので玄関のドアを含めた交換修理が必要と言われ見積もりは「60万円超」でした。次に最近電動シャッターのリモコンの調子が悪くなり、見積もりを依頼すると「35万円超」でした。 自宅は、サンワホームで建てたのですが、築間もなく担当者が鬱を併発して退社し、引き継ぎがなくその後の「点検」が行われなかったので、まだ「未完成」の部分が残っています。玄関ドアの修理のときにサンワホームにそのことを話し確認してもらっても、サンワホーム自体経営の内容が変わり、さらに「古いことなので責任はとれない」と言われただけで連絡は途切れました。 調べると「電子錠」は、WEBなどで販売されているスマートロックを使えば、3万円~5万円で同等の以上の機能が得られることがわかり、自分で何とかしようと考えています。でなければ、10年強化ごとに60万円の出費が必要になりかねません。 電動シャッターは、自分で修理できればと思いましたが、通信ユニットの交換は必要なようなので、同時に提案された「10年ごとのモーター交換16.5万円」などや不明瞭な「諸経費約3万円」などを削れるかどうか、再見積を依頼するつもりです。大阪人は「けち」と言われますが、それは「納得できない出費」をしないだけで、お金を使わないのとは違います。 オーディオ機器の買い換えや修理が必要になったとき、逸品館の方針は「メーカーや輸入代理店が提示できる枠を超えた提案」ができることです。 1つは、YouTubeなどを使った「間違いのない(納得できる)製品選びの情報を提示する」ことです。 もう一つは、現状の音質を維持あるいは向上させながら、最も安い製品のご提案です。買い換えに来られたお客様に、買い換えというプランだけではなく、それ以外のプランもご提案できるように、常に様々な情報を集めています。 また、販売する商品は「長期ご使用時のコスト(修理代や維持費など)」もできるだけ詳しく調べて「ご購入前」にきちんと提示するように心がけています。 納得できる製品選びのお手伝い、長く快適に使い続けていただくためのお手伝い。それが専門店の仕事であり、そのサービスに対価を頂戴できるのだと逸品館は思っています。安くても売りっぱなしは、いけません。まして高価なのに売りっぱなしなど、言語道断です。 今週は、DENONから発売された価値ある「入門クラスサラウンドシステム」のご紹介をYouTubeにアップロードしました。一部製品(DENON... 続きを読む
逸品館メルマガ2022年1月21日号
みなさま、こんにちは。今週はトンガで海底火山が大噴火しました。吹き上がった火山灰の影響が数年先まで懸念されていますが、ただでさえ異常気象が酷くなってきているのに、これ以上の大きな異変は御免被りたいです。 前回のメルマガですこしご案内を差し上げましたが、今月末、DENONから新しいサウンドバーが発売されます。 DHT-S517... 続きを読む
逸品館メルマガ2022年1月15日号
みなさま、こんにちは。今週は、強い寒波が襲来しました。雪などの被害に遭われていらっしゃいませんか?今後も地球温暖化の影響で、急激な寒波の襲来が予想されます。くれぐれもご用心下さい。 今週、ミュージックバードの番組収録と、B&W... 続きを読む
逸品館メルマガ2022年1月7日号
みなさま、謹んで新春をお祝い申し上げます。 過去の症例データーに基づきコロナ肺炎は、やがて「感染率増大と症状の軽減」が同時に起き、収束に向かうと言われていました。また、さらに新しいワクチンや治療薬の登場により、普通の風邪のように重篤化することもなく回復できるとも言われています。最近の「オミクロン株」の様子を伺っていると、コロナ禍は確実に収束に向かいつつあるようにも思えます。これまで同等の注意は必要とされるものの、新年は「アフターコロナ」に向けて、歩み始めることができればと願います。 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年末に発売されたLuxmanの新型パワーアンプ「M-10X」とプリメインアンプ「L-507Z」には、Luxmanがアンプ高音質化の心臓部としてきたフィードバック回路「ODNF」に変わる、新型回路「LIFES」が搭載されています。その効果は素晴らしく、どちらの製品もクラス最強のお薦めモデルになっています。 製品紹介のリモート試聴会には、Luxmanから広報の「小柳氏」をお迎えし、その内容と音質を的確にお伝えできると思います。 ・Luxman... 続きを読む