みなさん、こんにちは。
「モニタリング」という番組をご存じですか?
いろいろなシーンで「人物がどのように行動するのか?」の隠し撮り番組です。
様々な企画の中で「行動パターンの地域格差」のモニタリングに興味を
引かれます。
例えば「大阪人」は、「お節介」、「けち」、「ノリが良い」などのパターンが
モニタリングによって明らかにされます。
けれど、こういう「バラエティー番組」は、例外なく「やらせ」なので、本物の
大阪人の私から見れば「そんなにひどないわい!」ですが、それが全国共通の
大阪人のイメージだとわかります。
それを踏まえた上で子供の頃から現在までずっと大阪で暮らしている私の行動を
客観的に見れば、「たしかにね」という部分は少なくありません。
逆に大阪人の私から見れば、東京の人たちは「交通ルール(社会ルール)を大阪
人よりきちんと守る」。高級なお店(値段の高いお店)でも「普段着の人が
多い(大阪人は、晴れがましいところへは「よそ行き」を着て行きます)」、
「値切らない」などがイメージです。
中部地区の人たちは、「相手をけなす」、「自分を卑下する」、など
やや卑屈(すみません)な傾向が強いように思います。
たぶんこれらは江戸時代以前からのその地域のポジションなどによって
「進化」した、合理的な社会風習なのだと思います。
明日から、ゴールデンウィークが始まります。
いろいろなところに出向かれるときは、そういう行動の地域格差に注目して
「モニタリング」すると楽しみが増えると思います。
4月22日に開催した「Grandioso... 続きを読む