みなさま、こんにちは。 今週、月曜日は久しぶりに「いずみホール」でチェロとピアノを聴きました。 主催は、私たちにはオーディオアクセサリーでおなじみの「Kripton」とhttp://www.kripton.co.jp/彼らとタッグを組み、ハイレゾでのクラシック音楽配信に力を入れている「カメラータ・トウキョウ」http://www.camerata.co.jp/です。 収容人数が約800人の広いホールで、チェロのソロと、ピアノのデュオということで、一階のJ列でも少し音が小さく感じられましたが、久しぶりに良い生音を聴けて、耳の保養になりました。また、Kriptonは、オーディオメーカーとしてはそれほど大きくありませんが、音楽文化の発展に少しでも寄与しようとする姿勢は、素晴らしいと思います。 けれどオーディオの音が良くなったのか、私の耳が悪くなったのか、久しぶりに聞いた「生音」は、今3号館で聞ける「オーディオの音(再生音)」とは、昔ほどの大きな差を感じませんでした。好きなときに好きな演奏が聴ける大きなメリットと、これほどの音質があれば自宅でも結構コンサートが楽しめると感じるこの頃です。 私が聴いているのは主に「CD」やそれをリップしたデーターですが、最近は、ネットワーク上の無限の音源を自由自在に活用できる、高機能のコントロールソフト「JRMC(JREVER)」や定額音楽聴き放題サービスにも対応する「ルーン」が話題になっています。 このようなソフトは、市販されているWindowsやMACに上で走ります。音は、PC本体から音を出すか、あるいはPCに接続したDACから出せますが、汎用PCと汎用OS(WindowsやMAC... 続きを読む
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