AUDIOQUESTのスピーカーケーブル「TYPE4/3m」が特価です!

AUDIOQUESTのスピーカーケーブルが在庫限りの特価になりました。 AUDIOQUEST TYPE4/3m... 続きを読む

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お薦め中古真空管アンプ!!★中谷のオススメ中古品(12)※販売済み

今回は中古品の中から、中谷お薦めの真空管アンプをピックアップしてご紹介したいと思います!! ※すべて一点限り... 続きを読む

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柴田よしき『聖なる黒夜』このミステリーは最高ですw-女子部ニュース(94)

「女子部」という言葉を使うのもハズカシイ、最年長のテンちゃんでございます。 前回に引き続き、何度読み返し返しても面白い「アタリ!!の一冊」第2弾をご紹介します。 柴田よしき『聖なる黒夜』上・下巻 新宿の高級ホテルの浴室で春日組の大幹部、韮崎が殺された。 対抗組織、神崎組による暗殺の線で捜査が開始されたが、現場の状況から次第に暴力団の抗争事件ではないと判断される。 犯人は何者か?動機は? 韮崎殺しの捜査を縦軸に、石橋を叩いても渡らないほど丹念な捜査で「石橋の龍」と呼ばれる捜査一課・麻生龍太郎、鋭利な直感と強引な行動力でヤクザもドン引きの迫力でありながら、タイリッシュでダンディな四課・及川、殺された韮崎と企業舎弟・山内の4人の男達の過去と四角関係的に倒錯する男同士の「恋愛感情」、彼らを取り巻く女達、警察やヤクザ社会を横軸に次第に明らかになってゆく真実。 私は柴田よしきは宮部みゆきに匹敵する女性作家と思っているのですが、この作品もまずストーリーが抜群に面白い!! 上・下巻の長編で読者を引っ張り切れるだけの緊張感が持続しています。 そして警察やヤクザがホモセクシャルという、ひとつ間違えばケレン味狙いだけの小説になってしまうところをキャラクター造形、人物同士の関係、物語を構成するひとつひとつの事柄、すべてが圧倒的な筆力で緻密に描写されているので不自然感がまったく無く、最後まで一気に読めてしまいます。 麻生と及川それぞれの部下達や山内とムショで同房になる田村や北村と言った周辺人物の描き方も物語にリアリティ感を加えており、いいですね。 3年に1回、整理する文庫本の山の中から10年間「居残り」を勝ち得ている大推薦の作品です。 これが面白かった方は是非「緑子シリーズ」も買いましょう!! アマゾンで柴田よしき『聖なる黒夜』を買う ... 続きを読む

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あ~ちゃんが「神戸花鳥園」に行ってきました~♪♪-女子部ニュース(93)

こんにちは!最近は気温が激しく変わりますねぇ。 皆様も体調管理に十分気を付けて下さいね! ... 続きを読む

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逸品館メルマガ154「趣味は自分を映す鏡のようなもの」

暖かい春の陽気に釣られて外に出ると、どこからともなく音楽が聞こえてくることがあります。耳に残ったその音楽をもう一度聴きたい。それが、オーディオに目覚めた始まりではありませんか? 私の最初のオーディオは、好きな歌謡曲をエアチェックするため自室に持ち込んだ当時流行の高音質ラジカセでした。やがてラジカセは、カセットデッキ・レコードプレーヤー・プリメインアンプ、そして小さなブックシェルフ型スピーカーを組み合わせた小さなステレオに変わります。 大学を卒業する頃には、そのシステムにチューナーと2台目のカセットデッキ、レコードプレーヤー、ミキサーが加わって「オリジナルミュージックテープ」を作れるほどに発展しました。聞く音楽も歌謡曲やフォークソングから、ディスコ系の音楽に変わります。始めてFMから流れるマイケルジャクソンを聞いたのもこの頃です。名前を知らない間は、声だけ聞いて歌っているのは「女性」と思っていました。 大学卒業までは、歌謡曲とディスコミュージックばかり聴いていました。そんな私をJAZZに目覚めさせたのが、マイルス・デイビスです。彼の「Seven... 続きを読む

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