こんにちは☆ またまた順番が回ってきましたよったんです(^^) 今回はmarantz SR6004について書こうと思います。 知ってましたか? SR6004の素晴らしい機能が付いていることを!!... 続きを読む
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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
こんにちは☆ またまた順番が回ってきましたよったんです(^^) 今回はmarantz SR6004について書こうと思います。 知ってましたか? SR6004の素晴らしい機能が付いていることを!!... 続きを読む
1月末から昨日までHPを更新できずにいましたが、それは2泊3日で中国(深セン市)と香港のオーディオショップ視察の旅に出ていたからです。飛行時間僅か3時間程度の身近なアジア旅行でしたが、深セン市に日本発展のスタート、香港には日本の行く末を感じるなど有意義な旅となりました。 では、オーディオショップのご報告から始めましょう。深セン・香港のオーディオショップの品揃えは日本とすこし違います。日本で著名なブランドの製品がなかったり、逆に日本ではまだまだ認知されていないブランドが主流であったり、明らかに日本とは品揃えが違います。もちろん中国という特殊な条件は考慮しなければなりませんが、日本で高級ブランドとして認知されている製品が、実は「日本だけ」であることが少なくないのです。 少し例を挙げましょう。WEST MINISTERを頂点としてTURNBERRY、STARLINGに続くTANNOYのプレステッジ・シリーズは、日本で代表的なTANNOY製品です。しかし、これは日本だけのことで欧米ではプレステッジ・シリーズはほとんど見かけません。中国・香港でも同じです。では、なぜプレステッジが日本で評判になったのでしょう?それは、「五味康祐さん」が理由であると私は考えています。 五味康祐さんは日本を代表する作家(剣豪作家)であると共に、熱烈なオーディオファンとして知られています。彼はTANNOY AUTOGRAPHを愛用し、彼のオーディオ評論には、度々彼の所有するAUTOGRAPHとMCINTOSH MC275が登場します。その「刷り込み」で日本のオーディオファン、特にクラシックファンはTANNOY プレステッジ・シリーズを「神格化」してしまったのです。 このように著名人と同じ製品を使いたいと考えるのは、世界共通の傾向だと思いますが、中でもアジア人はそれを「神格化」する傾向が強いように思います。この手法はオーディオに限ったことではなく、化粧品のコマーシャルに「有名女優」を使うのも同じことです。この「巧妙なすり替え」が「広告」の正体ですから、ある程度までは許されます。しかし、度を超すのは、どうかと思います。 特にオーディオは数値化できないのでごまかしやすく、「限度を超える」広告の改編が日常的に行われています。それを婉曲に批判した「逸品館が雑誌に掲載する広告コラムの内容」についてまで、彼らは「検閲」を行い修正を求めます。形式上は、出版社からの「お願い」ですが、事実上は修正しなければその広告を掲載しないという脅しです。彼らが「神格視」するメーカーや評論家への批判は、例えそれが匿名に近くても「絶対に許されない」のが、日本のオーディオ雑誌の実体なのです。 広告費を払って購入したスペースへの広告が検閲され、修正を要求される。「やりかた」はいくらでもありますから、その程度は別にかまいませんが、そんなことを平気でできるのが日本のオーディオ雑誌です。当然彼らが掲載している評論や記事の真偽は?推して知るべしです。オーディオマニアの「従順さ」を逆手にとって「雑誌」と「評論家」が、結託し自分たちの「利益」に繋がるブランドを強く薦め売上からバックマージンを得る。こんなことが日常的に行われている「日本市場の歪さ」は、海外に出てみると大変よくわかるのです。 まあ、そんなことはともかくとして、最近お腹の底から笑えるような出来事が少ない私の気持ちを深セン市は完全にリセットし、自然体で生きる力を思い出させてくれました。それだけでも、日本を離れた甲斐があったと思います。 視察旅行の様子まとめたHPは次のアドレスからご覧頂けます。 https://www.ippinkan.com/travel_20100201.htm 今回の視察旅行では撮影に... 続きを読む
筋肉隆々!! 行って来ました。LAメタルの雄、ジョージ・リンチのソロライブ。 場所は梅田の某音楽学校の中のステージで、ギタークリニックのついでにライブもして、客がが入れば万々歳みたいな感じでした。 一般の客は学生と区別するために腕にリストバンドをつけるのですが、会場に入るとリストバンドをつけている人間はチラホラで、ほとんどが若い学生さんでした。 会場はクアトロよりも広く意外に見やすいハコです。 まずは生徒バンドによる前座があり(これが曲はともかく演奏が達者なのです)、いよいよ「ジョージ・リンチ・ソウルズ・オブ・ウイ」(と言うバンド?ユニット名?)が登場。全身、刺青のヴォーカルが出て来てスタートしたのですが、音のバランスがぐちゃぐちゃで、何を歌っているのはさっぱり分かりません。後ろでは学校の生徒がバタバタしているし・・・。 そして親分ジョージ・リンチ。独特のフィンガリング・ポーズ、派手なペイント・ギター、そしてスリムな肉体と三拍子揃ったLAメタル・ファンには憧れのギタリストでありました(私は英国ロック派なのでLAメタルは「知ってる」程度ですが)。 しかし登場したのは鍛え上げたムキムキのボディにテレキャスターを抱えたマッチョなギタリスト。容姿が変わったとは聞いていたものの、思わず「アンタはブルース・スプリングティーンか!?」とツッコミを入れながら聴いていますと、さすがは凄腕ギタリスト、凄まじいギターソロを披露してくれましたが、いかんせん曲がいまいち・・。 そのうち「後ろに置いてあるストラトを使ってドッケンの曲をやるんでは?」と期待していましたが、結局最後までストラトを持つこともなく、知っている曲は1曲も無いという次第でした。 感想は 「やっぱりギタリストは痩せているか、太ってるのはブルース弾くかのどっちかよね」 と音楽とは関係ないものになってしまいましたが、とりあえず一世を風靡したジョージ・リンチのギターソロが生で聴けたのは収穫でしたね。 ジョージ・リンチについてアマゾンで調べると、、、 ... 続きを読む
今日は勤め先の大阪や住んでいる京都は雪が舞い散る寒い天気ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 仕事を終えて京都まで帰ってくると薄っすらと雪が積もっていました。まだ降っていますので明日はもう少し積もるかもしれません。 お出かけの方は思わぬスリップ事故などにお気を付け下さいませ。 さて、今日は昨年発売された限定生産品の「ソフト」をご紹介したいと思います。 それも一般のレコード店では買えない「ソフト」です。 皆様は「エソテリック(ESOTERIC)」というメーカーは良くご存知かと存じます。 そう、高級SACDプレーヤーで定評のあるメーカーであり、また英国製スピーカー「タンノイ(TANNOY... 続きを読む