逸品館メルマガ101「オーディオの素晴らしさの本質」

今日のメルマガには「逸品館ドットコム」に本日アップロードした「音の細やかさと鮮やかさ」の一部を抜粋して掲載してみました。 音は細かくなったが、音楽が楽しく聴けるようになったとは感じられない。 この問題は、オーディオファンが必ず直面する「大きな壁」だと思います。それを料理になぞらえるなら「煮込みの足りない煮物」に相当します。音を良くするのは「素材一つ一つに味をハッキリさせること」です。しかし、美味しい料理は「味のハーモニー」が楽しいのです。材料一つ一つの味が上手く混じり合い、それぞれがお互いの「旨み」を引き出すのです。オーディオの音の味付け、音楽を聞くための音の味付けも、料理のそれととてもよく似ています。 細かい音が「一つ一つ分離して聞こえている」。 一聴して「細かい音まで音がハッキリ聞こえるシステム」に私たちは耳や心を奪われがちです。しかし、一つずつの音は「音楽のパーツ」にしか過ぎません。言い換えるなら、「一つずつの音」は「ジグソーパズルの1ピース」です。それぞれのピースが正しく組み合わさって、完全に融合したとき「音楽の全体像」が現れるのです。 ... 続きを読む

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ロールキャベツ弁当 by やまぐち #1

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カツ玉弁当 by やまぐち #1

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テルミン博士のドキュメント映画、その名も『テルミン』!

ンテナのついた木の箱に手をかざして演奏する楽器テルミン音楽用のこぎりの様な不思議な音の楽器です。この楽器の生みの親であるロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンのドキュメンタリー映画が”テルミン”です。
テルミンは最近では人気漫画”のだめカンタービレ”にも登場していたので、ご存知の方も多いと思います。この楽器のヒューと言う短波ラジオのチューニング音のような電子音は現在のシンセサイザーとは異なる独自の構造で、なんとテルミン氏は製作時オシロスコープを使う事なく、耳だけで音の調整を行ったそうです。チェロにも似たこの楽器の音は、音楽楽器としての市民権を得るより先に、その音の印象から主にホラー映画の効果音に使われる事が多かったので、怖い音のする楽器と言うイメージが定着してゆきました。
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音楽好きの方に聴いて欲しい!HIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCE

今回紹介させて頂くのは、過去ブログでも何度か「ヒロシDUB」と言う言葉を使っているのですが、その藤原ヒロシ氏のアルバムの中で、僕がヒロシDUBとは?と聞かれたときに、答えるのが今回お薦めするHIROSHI FUJIWARA IN DUB CONFERENCEです。

このアルバムこそヒロシDUBではないかと勝手に思っています!!僕自身このアルバムを聴くのは久しぶりで、販売されたのが95年なんでもう10年以上経つのですが、全く古さを感じず聞き入ってしまいました。このCDには香りが付いており、10年以上経過いした現在でもほんのり良い匂いがしました!ジャケットの絵も超クールであのバスキアが書いてます。当時このジャッケットを部屋に飾っていた思い出が蘇ります。内容も最高で、全曲ピアノのインスト、DUBで構成されています。

特にお薦めは、 続きを読む

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