デジタル放送「ダビング10」解禁

本日、7月4日の午前4時から、デジタル放送のダビング(録画)が1回限りのコピーワンスから10回ダビング(9回までのコピー、10回目でムーブ)のダビング10(テン)に緩和されました。一部の有料放送はコピーワンスで放送されます。当初予定の6月2日から約1ヶ月遅れでスタートです。

DVDレコーダーのカタログにダビング10のアナウンスが1年前から目立ち始め、首を長くして待っていました。

2004年4月5日からスタートしたコピーワンスは、デジタルの劣化のないダビングから著作権の保護を目的に行われた物で、一度ダビング操作を行うと、操作ミスやコピー先のディスクの不良でうまくダビングできなくてもハードディスク内の画像は消去されてしまい、2度と見られなくなるトラブルで泣いた経験は誰も1度はあると思います。 続きを読む →

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SONUS FABER AUDITOR Mを聴きました。

SONUS FABERの新製品AUDITOR Mの試聴機が届いたので聴いてみました。短時間での試聴だったので軽いインプレッションをしたいと思います。
(手前がAUDITOR M 奥がCREMONA AUDITOR)

SONUS FABER AUDITOR Mは従来のモデルCREMONA AUDITORからユニットが一新され、名前からもCREMONAの名が取れました。AUDITOR Mではツィーターとウーファーの距離が近づき、CREMONA AUDITORでフロント斜め下向きに取り付けられていたネームプレートがAUDITOR Mではウーファーの真下、正面向きに取り付け位置が変更されています。 続きを読む →

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2008年ダイレクトメール“夏”バージョン完成!

新しい逸品館ダイレクトメールが完成しました! 夏バージョン遂に登場です!!ただ今、店頭で無料配布中! 今回の見所は、今一番熱いヨーロッパのオーディオメーカー徹底特集!製品の試聴レポートも含めた濃い内容でお届けします。その他、実践的なセッティング紹介やアクセサリー紹介、ホームシアター入門など盛りだくさんの内容です。 店頭まで来られない方でも、大丈夫!下記お問い合わせフォームからお申し込みいただけましたら、郵送にてお送りさせていただきます。近隣の方でもお気軽にお申し込みくださいませ。*お申し込みは下記アドレスをクリックしてください。 https://otoiawase.jp/do/public/form/ippinkan/1/ ※ご登録いただいている方には、既に発送しております。近日お届け予定ですのでしばらくお待ちくださいませ。 HP上からでもすぐにご覧いただけるPDF版もございます。 逸品館ダイレクトメール電子版(pdfファイル) 私、古谷はシアターのページを担当しました。少しでも店頭での雰囲気をお伝えできればうれしく思います。是非、ご購入の際は逸品館をご利用くださいませ。社員一同心よりお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。 ... 続きを読む

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「水曜どうでしょう」は、オススメのバラエティ番組!-女子部ニュース(6)

水曜どうでしょうじめじめムシムシと鬱陶しい季節になりましたね。
この時期になると、イライラ指数が高まって、いけないとは思いつつも気持ちに余裕がなくなってしまうこともしばしば・・・

そんな状態を回避するためにも、イライラを気持ちよく発散させなければなりません!
でも、雨だったり大雨だったりとなかなかからだを動かすことも自由にはならず、さてどうしたものか?と思案に暮れてしまうワケですが、私はこういう時は大好きなテレビ番組やDVDを観て気晴らしをするようにしています。

そこで今回はオススメのバラエティ番組をご紹介したいと思います!

このテレビ番組『水曜どうでしょう』―・・・
この水曜どうでしょうはご存じの方もかなり増えたんじゃないかと思いますが、元々は北海道のローカル番組なんです。しかも深夜枠!なのに、口コミやインターネットでその面白さが評判となり、今や全国各地で再々放送まで放送されるほどの人気ぶり。DVDシリーズも予約枚数だけで破竹の勢いと言われております。
また、今では全国区の顔になった『大泉洋』がブレイクしたキッカケの番組でもあります。
何が面白いのか、と言うと、 続きを読む →

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ホームシアターの進化を振り返る。スクリーン編

ホームシアターが一般的に知られるようになった、1989年に発売されたシャープのXV-100Zは前回紹介させていただきました。
そのとき、同時に発売されていたスクリーン生地は、ビーズマットとホワイトマットの2タイプでした。ビーズマットは高級モデル、ホワイトマットは普及品の位置づけでした。ビーズマットは言葉の示す通り、細かなガラス玉を敷き詰めたマット面で、ホワイトマットの2.5倍程度の明るさがあり、特にプロジェクターの明るさを稼ぐのに有効なスクリーンでした。

私は、最初にXV-100Zと80インチの掛図タイプのホワイトマットを買い、その後スクリーンを80インチのビーズマットに買い換えました。

ビーズマットの明るい画面は見やすく、力強い迫力を感じましたが、自然な発色の再現性はホワイトマットの方が素直だと感じていました。しかし 続きを読む →

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