レゲエのレコードジャケット

今回はレゲエレコードジャケットを紹介させて頂きます。

僕個人的に70’s~80’s中期位までのレコードジャケットは、非常に面白いユニークな作品が数多くあり、レコードジャケットだけ見るとジャンル何?と言う物から分かりやすいベタな物まで想像力が炸裂しています。

ではまず一枚目 RAIDERS OF THE LOST DUB
1981年に発売されたオムニバスDUBアルバムで何処かでみた感じの、、、1曲目のタイトルがINDIANA JONES・・はい、インディジョーンズのパクリです!ジョージ・ルーカスが見たらきっと喜ぶでしょう?!?アルバムの内容はしっかりしていてSLY&ROBBIEがmixしておりBLACK UHURUなどがはいってます。 続きを読む

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音楽はつくられた物

CDとなって発売される作品は、おおまかにレコーディングミキシングマスタリングと言う三つの工程を経て完成されます、つまり演奏をそのまま録音したものがCDになることはまずありません、クラシックの生演奏を2CHで録音しても、ミキシングマスタリングは必ず行われます、その工程で実際その会場での音もしくは、アーティストの考える理想の音質に近づけてゆくのです。
バンド演奏では各楽器は通常別々に録音され、ミキシングにより別々の音をまとめ上げて、一つの楽曲に仕上げゆきます、 続きを読む

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marantz AV8003 MM8003セパレートAVアンプを聴いた

既にmarantzのニュースリリースなどでご存じの方も多いと思いますが、marantzよりAVセパレートアンプが近日登場します。一足先に聴く機会がありましたので概要をお伝えします。 ... 続きを読む

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KLIPSCHは楽しく歌うスピーカー

非常に楽しく音楽を再生するスピーカーとして人気の高いKLIPSCH(クリプッシュ)のホーンスピーカー。 ホーンスピーカーの特徴であるダイレクトでスムーズな音の出方は音楽の質感を凄くリアルに感じさせてくれます。トールボーイタイプのRF-82はスケール感もあり、まるで押し寄せる音楽の波を体全体で受け止める様なそんな希有な存在です。 小型のRB-51(画像)もサイズから想像する以上のスケール感があり、ダイレクトに迫り来る音楽に自然と体が反応してしまうほどです。まさに音楽を体で聴くといったところでしょうか。 もちろんRF-82とRB-51の中間に位置するモデルRB-81も同様の楽しさを感じさせてくれます。 そんなKLIPSCHのスピーカーRB-51とRB-81にお買い得品のご用意が出来ました。 ... 続きを読む

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ホームシアターの進化を振り返る。プロジェクター編

ビデオに初めてハイファイ音声が搭載されたのが1983年にソニーSL-HF77が発売。貧弱なビデオ音声を飛躍的に向上させました。

サラウンドも、ドルビーサラウンドからドルビープロロジックに進化したのが1997年、NECAVD-900PROが最初だったと思います。1989年にシャープの液晶プロジェクターの1号機XV-100Zが発売されホームシアター
環境が出揃い、1990年前半に最初のホームシアターブームがありました。

私も当時、液晶プロジェクターのXV-100Zを買い、ドルビープロロジックのサラウンド
アンプとベータハイファイビデオ、レーザーディスクで80インチの最新鋭ホームシアターを構築していました。

今回は、これまでの代表的なプロジェクターを振り返って見ます。 続きを読む

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