KLIPSCHは楽しく歌うスピーカー

非常に楽しく音楽を再生するスピーカーとして人気の高いKLIPSCH(クリプッシュ)のホーンスピーカー。 ホーンスピーカーの特徴であるダイレクトでスムーズな音の出方は音楽の質感を凄くリアルに感じさせてくれます。トールボーイタイプのRF-82はスケール感もあり、まるで押し寄せる音楽の波を体全体で受け止める様なそんな希有な存在です。 小型のRB-51(画像)もサイズから想像する以上のスケール感があり、ダイレクトに迫り来る音楽に自然と体が反応してしまうほどです。まさに音楽を体で聴くといったところでしょうか。 もちろんRF-82とRB-51の中間に位置するモデルRB-81も同様の楽しさを感じさせてくれます。 そんなKLIPSCHのスピーカーRB-51とRB-81にお買い得品のご用意が出来ました。 ... 続きを読む

カテゴリー: オーディオ, 本日のブログ | タグ: , , , , , , | コメントする

ホームシアターの進化を振り返る。プロジェクター編

ビデオに初めてハイファイ音声が搭載されたのが1983年にソニーのSL-HF77が発売。貧弱なビデオ音声を飛躍的に向上させました。

サラウンドも、ドルビーサラウンドからドルビープロロジックに進化したのが1997年、NECのAVD-900PROが最初だったと思います。1989年にシャープの液晶プロジェクターの1号機XV-100Zが発売されホームシアターの
環境が出揃い、1990年前半に最初のホームシアターブームがありました。

私も当時、液晶プロジェクターのXV-100Zを買い、ドルビープロロジックのサラウンド
アンプとベータハイファイビデオ、レーザーディスクで80インチの最新鋭ホームシアターを構築していました。

今回は、これまでの代表的なプロジェクターを振り返って見ます。 続きを読む →

カテゴリー: ホームシアター | タグ: , | コメントする

世界3大テノール パヴァロッティがAIRBOW SA10/Ultimateの力により現る!

あるTV番組がきっかけでルチアーノ・パヴァロッティを知りました。 鮮やかにイタリアの太陽を歌う歌声を聞いた瞬間、心がたかぶり、魂を揺さぶられ一瞬にしてファンになってしまいました。まさにイタリアの誇り 世界の宝 ルチアーノ・パヴァロッティ。 ここで、ルチアーノ・パヴァロッティの経歴を紹介いたします。 ... 続きを読む

カテゴリー: AIRBOW, オーディオ, 本日のブログ | タグ: , , , , | コメントする

wataru BlogでHIN SHIELD HGが紹介されました

http://sillyblog.blog52.fc2.com/blog-entry-242.html ... 続きを読む

タグ: | コメントする

逸品館メルマガ083「海外ドラマ“SFもの”について」

私は、海外ドラマが好きです。中でもSFが大のお気に入りで、中でも「古いシリーズ」に興味を引かれます。今は、「スタートレック(初代のデジタルリメイク版、NHK・BSで放送中:何度も見ているのでほとんどのあらすじは覚えているが、それでもなぜかまた見てしまう)」と「宇宙空母ギャラクティカ(CATVで視聴中:見るのは始めて)」のシリーズを見ています。 古いドラマが好きなのは、「おおらか」だからです。例えば、宇宙空母の中で葉巻を吸うシーンなどは今では考えられません。禁煙団体からクレームが出るはずですし、今の時代のヒーローはたばこを吸いません。台詞にも人種差別的な偏りや民族蔑視的なものを感じることがありますが、それは彼ら流のユーモアの範疇で攻撃的なものではありません。しかし、今作られたドラマなら人権団体からクレームが入るでしょう。 時代考証や環境の考察にも破綻はいっぱいあります。宇宙SFで一番おかしいのは(これは、今ももおかしいまま)、真空中にもかかわらず音(効果音)が聞こえることです。空気がなければ、音は伝わりませんから宇宙空間は無音のはずです。しかし、それではドラマにならないので間違いを承知で音を入れるのでしょう。細かなことを見つけてクレームを付けて回る団体も、真空中で音が聞こえる間違いについては指摘しないのが不思議です。教育上は明らかな間違いなのに! それはともかく、宇宙船や計器パネルなど今から見れば明らかに時代遅れのものも多く見られます。破綻しているドラマセットは、ウルトラマンの背中にチャックを見つけるようなものですが、なぜだか私にはそれがほほえましいのです。そればかりか、そんな「破綻」を見つけるのも古いSFドラマを見る楽しみの一つに数えられます。特撮、セット、そこにその時代の演出家の工夫が感じられると、なぜだか彼らと心が通じ合えたような気持ちになれるからです。 この時代のSFドラマは、ストーリーもほのぼのとしています。リアルなバーチャルリアリティーを追いかけるのではなく、現実世界の問題や大切な人間の心をSFという「オブラート」・「曖昧な形」に置き換えて訴えてきます。文章に当てはめるなら、普通のドラマが「小説」でSFは「詩」のような感じでしょうか?曖昧だからこそ、より深く伝わる事もあると思うのです。その点、最近のSFドラマは、あまりに良く出来すぎていて深みを失っているようにも感じます。これは、ドラマだけではなくTVゲームでも音楽の世界でも同じではないでしょうか? 曖昧さは、人間関係をスムースにするために重要です。何でもかんでも規則で縛ってそれを守ればいい。反面、規則で規制されていないならば何をしてもいい。私の大嫌いだった学校の教育がそれでした。人と同じであることを要求され、個性を持つとそれを捨てろと言われたからです。理由など聞かれません。彼らに都合が悪ければ、反対され罰を与えられる。そんな単純じゃないです。人間ってそんなもんじゃないです。自分自身の考えに基づいて責任を持って行動できる範囲を持てるのが、人間の素晴らしさのはずです。カーク船長が多くのファンを持つのも、ミスター・スポック、ドクター・マッコイ、機関主任・チャーリーが魅力的なのも彼らが「人間くさい」からです。描かれる彼らは失敗を恐れず、いつも前向きです。古いSFは、「人間らしさ」の大切さを思い出させてくれるから、私は大好きです。 ... 続きを読む

カテゴリー: メルマガ, 社長のうんちく | タグ: | コメントする