逸品館メルマガ063「“Smile”」

一つ前のメルマガで”SMILE”という曲のお話をしました。この曲がチャーリー・チャップリンによって作曲されたことを私は、知らなかったのです。この曲が使われた映画「モダンタイムス」は、DVDを持っているくらいのファンなのにもかかわらずです! さて、チャップリンといえば彼の没後30年という事で「シネフィル・イマジカ(http://cinefilimagica.com/)では、12月5日から毎夜9:00スタートでチャップリン作品の連続放送が始まります。年末年始には、いくつかの映画館でチャップリン作品が、連続放映されるようです。 チャップリンといえば「喜劇王」と呼ばれていますが、私は「愛情王」と呼びたいと思います。彼流のペーソスの中にちりばめられた「優しさ」、「愛」そして「希望」。彼ほど、人間を嫌いながら、同時に人間を信じ、人の心の中の「愛」を愛した映画人はいないとさえ思えるほど、彼の作品は「愛情溢れるメッセージ」に満ちあふれています。 “Smile” 作曲:チャールズ・チャップリン 作詞:ジェフリーパーソンズ/ジョンターナー smile,though... 続きを読む

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Nano Liquid(Rock Steady)の新製品EXとCU発売開始!!!

この度、「Nano Liquid(Rock Steady) EX 3cc 」と「Nano Liquid(Rock Steady) CU 3cc 」を発売する事になりました。お求めはコチラコチラ!!!

Nano Liquid(Rock Steady) EX 」は「Nano Liquid(Rock Steady) 」と貴金属のコロイド溶液を特殊配合したもので、いままでの使い道以外にピンジャック、ACプラグなどの電気接点に塗布しても大きな音質改善効果を発揮します。
ですから、管楽器以外の電子楽器にも御使い頂けます。まさにパーフェクトな音質改善オイルです!!!
あとは、あらゆる楽器の部品を取り付けているネジの金属接触部分に効果があります。

ロックステディ EX 3cc

Nano Liquid(Rock Steady) EX 3cc
使用箇所説明 続きを読む

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Nano Liquid(Rock Steady)をトランペットへ使用(1)

今回は、トランペットの使用箇所を詳しく説明していきます。
まず、なんと言ってもこの部分です!

「マウスピースのシャンク部分」

ロックステディをトランペットに使用 1

より振動をダイレクトに伝えることが出来、楽器との一体感を最も感じられる場所です。適量(少な過ぎても駄目です!)塗布して下さい!感じ方には個人差がありますが、人によってはマウスピースからビンビン振動が伝わってくるのがわかります。 続きを読む

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逸品館メルマガ062「年末の新製品のリポートなど」

この一週間、連日10時間以上もパソコンに向かって、キーボードを打っていると年のせいか首と肩のこりがひどく、夜眠っているときにも痛みで目が覚めたり、なかなか疲れが抜けません。気持ちではいけないとわかっていても、そこは人間疲れが溜まってしまうとついついイライラしてしまいます。こんなときに「うるさい音」のオーディオを聞かされるのは、本当に苦痛です。もちろん、私の仕事場でもある3号館に設置しているオーディオからは、そんな音は一切出ないのですが、新製品の試聴などで持ち込まれた機器を評価のためとはいえ、嫌な音の製品を一日聞かされるのは、苦痛以外の何物でもありません。そんな時は、筆が進まなくなり(使うのは、キーボードですが)文章にも元気がなくなってしまいます。 それくらい、私は音や環境の影響に敏感です。身体が元気なら、劣悪な環境をものともしないのですが、疲れてくると・・・、これが結構応えます。でも、それは悪いことばかりではありません。逆に「いい音」のオーディオで「良い音楽」を一曲聴くだけで、一瞬で体も心も一気に軽くなってくれるからです。 こんな私が最近聞いた製品の中で大きな感銘を受けたのが、Zingali 1.12です。 詳しい音質レポートをアップロードしました。 https://www.ippinkan.com/zingali_112_florence.htm さらに、首を長くして待っていたケーブルが発売されました。 aet SIN-LINE-EVO https://www.ippinkan.com/OP_ORC/option_rca_page1.htm#AET とSIN-DG75です。 https://www.ippinkan.com/OP_ODC/option_dig_page1.htm#AET この最高級モデルに引き続いて、SCR、HINの下位モデルが続々発売される予定です。ご期待下さい。 AIRBOWから発売を予告していました、標準脚と交換できるタイプのインシュレーターは、Marantz製品専用で開発したのですが、スペーサーの追加で、Marantz製品のみならずかなり多くの国産製品に取り付けられることがわかりました。このスペーサーは取り付けても、インシュレーターの音質を変えることがありません。 https://www.ippinkan.com/OP_OIB/option_oib_page1.htm#SWITCH audio-technicaから高級ワイヤレスサラウンドヘッドホンが入荷して参りました。 https://www.ippinkan.com/head_phone/Headphone.htm#DWL5000 価格はちょっと高いですが、音質は間違いありません。 LUXMANの全セパレートアンプとSon... 続きを読む

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ホームシアター(HOME THEATER) 40号「HDMI Ver1.3にはこだわらなくていい!」

今秋、ブルーレイ、HD-DVDの登場と同時に[HDMI Ver1.3]を搭載しないAV機器がまるで価値がないかのように扱われています。大手量販店では、ほぼ間違いなく「HDMI Ver1.3対応かどうか?」が「売り」の一番のポイントにされるはずです。しかし、本当の意味で画質、音質を重視されるなら「HDMIには、手を出さない」方が賢明です。その理由は簡単です。[HDMI Ver1.3]は、一本のケーブルで簡単に機器を接続する目的で作られた規格で、実際は画質、音質が優れていないからです。
実際にHDMIによるデジタル接続とコンポーネント(D端子)によるアナログ接続の画質を比較されたことはありますか?我々も全ての機器を比較したわけではありませんが、過半数を超えて大多数の機器でコンポーネント(D端子)による接続の方が、自然で奥行き感のある画質が得られるという結果が出ています。更に音質に関しては、まだ検証できる機器が少ないため明らかではありませんが、非圧縮の[ドルビー True HD]をHDMI経由でAVアンプに繋いだときの音質が、従来の圧縮された[ドルビー デジタル]にさえ及ばないことがあるという衝撃的な結果が出ています。デジタルとアナログという伝送方式の違いやフォーマット(情報量)の差を考えると、全く信じがたいことですが事実です。
そのことは 続きを読む

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