ホームシアターファイル 39号「今年はプロジェクターの当たり年?」

プロジェクターが進歩しています。5年ほど前と比べると、同じ画質モデルの価格が1/2~1/3くらいに下落しました。5年前に100万円だったシアターシステムが今なら30~50万円で手にはいります。本格的なホームシアターには、複雑なインストールや内装工事が必要だと誤解されているようですが、ホームシアターは決して難しくありません。ホームシアターが難しく感じるのは、「メーカーの垣根を越えた豊富な情報」が提供されていないからです。
例えば、A社とB社の製品を繋ぐと、どのような機能が使えるのか?あるいは、どのような不便が生じるのか?販売店や販売員はおろか、メーカーのお客様相談センターの担当者でさえ答えられないような難問が多いようです。デジタル家電は、自作パソコンのパーツ選びのように難しくなり、実際にどの機能が使えるのかは「繋いでみないとわからない」ような状況です。もちろん「絵や音が出ない」などというひどい問題は発生しませんが、後で「あっちのほうがよかった」なんてならないように事前の下調べが欠かせません。しかし、残念ながら痒いところに手の届く「豊富な情報」を持っている専門店は少ないようです。
少しでもお客様の役に立ち、失敗しないホームシアター選びをお手伝いしたいと考える逸品館は、 続きを読む

カテゴリー: ホームシアターファイル, 社長のうんちく | タグ: , | コメントする

StereoSound(ステレオサウンド) 161号「買わなくていい」

この原稿を書いている時点で秋に発表される新製品は、著名なオーディオショウで一通り見終わった。鳴り物入りで数百万円を越えるようなトップモデルが発表されているのは、すでにご存じだと思う。賛否両論あると思うが、数百万円といえば大金だ。「普通」のサラリーマンの年収に相当するくらいの金額である。作り手はその製品と引き替えにお客様を「一年間飲まず食わずでただ働きさせる」のであるから(事実、数百万円を真面目に稼ごうとすれば数年~5年以上は必死で働いて、せっせと貯金しなければならない)それに見合うだけの「特別なオーラ」を放っている製品を送り出さなければならないのは、作り手としての責任であり、お客様への感謝の証であり、最低限の礼儀であろう。ここ10年~20年の間に高級オーディオは、どんどん悪い方向へのインフレを起こしている。「ハイエンドオーディオの終焉」という衝撃的な題名のコラムをこのステレオサウンド誌に掲載したのは、約2年ほど前に発刊された152号だが、それは高級オーディオ製品の堕落と腐敗、そして何よりもその「ふがいなさ」を訴えたかったからである。外観こそ小綺麗なものが多くなったが、内容(音質)は伴わず、価格はばかみたいに高くなり、まるで一部の「金持ちのオモチャ」へと成り下がってしまったかのようだ。確かに今の日本では、 続きを読む

カテゴリー: StereoSound, 社長のうんちく | タグ: , , | コメントする

逸品館メルマガ023「低音の再生は音楽のエネルギーを引き出すための重要なポイント」

... 続きを読む

カテゴリー: メルマガ, 社長のうんちく | タグ: | コメントする

逸品館メルマガ022「AIRBOWの新型アクセサリー発売のお知らせ」

AIRBOWから超高性能インシュレーターを発売します。好評発売中のWOODBOY/KMと同寸なのでぱっと見はWOODBOY/KMを金属で作っただけに見えますが特殊な合金材質を開発し、それに合わせて形状を微調整し、さらにまだまだ、こだわりのノウハウを投入しています。形状と材質にちなんでMETAL-BUBBLE/Mと名付けました。 LITTLE... 続きを読む

カテゴリー: メルマガ, 社長のうんちく | タグ: | コメントする

AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 41号「初めまして」

オーディオ・ベーシック読者の皆様初めまして、弊社が本誌39号で紹介されたのを切っ掛けに、広告の掲載をお願いすることになりました、大阪のオーディオ・ビジュアル専門店「逸品館」代表清原裕介です。
会社を設立してから早くも20年。ステレオサウンド誌やオーディオアクセサリー誌には、以前から広告を掲載していますので、読者の中には「逸品館」の名前をご存じの方がいらっしゃるかも知れません。
「逸品館」は、専門店としてお客様に「ベスト」の製品やシステムをご提案することをサービスとしています。もちろん、どこのお店でもそれは同じだと思いますが、「ベスト」に対するこだわりが半端ではないのが逸品館の特徴です。
例えば、雑誌で薦められている高価な製品を買ったのに「満足できなかった」。逆に後から買った安い製品が「自分が持っている高価な製品より良かった」。そんな経験はありませんか?私は、何度もあります。「見る目がなかった」からです。
確かにメーカーや雑誌で大々的に宣伝されている売れ筋商品を安く買えば安心です。でもそれが自分にあった本当に「良いもの」なのでしょうか?喉が渇いているのに乾きが癒えない水を延々と飲み続けているように、安価な製品から高価な製品へと次々と買い換えていらっしゃいませんか? 続きを読む

カテゴリー: AUDIO BASIC, 社長のうんちく | タグ: , , | コメントする