Acoustic Masterpiece C101

真空管式コントロールアンプを作ってみよう Acoustic Masterpiece C101 Control... 続きを読む

カテゴリー: 本日のブログ | コメントする

DVカメラ・仕様比較

SONY3CCDカメラ... 続きを読む

カテゴリー: 本日のブログ | コメントする

もっと良い音・好みの音で音楽を聴くための第一歩

エージング 購入直後のオーディオ機器の音を良くするための最も簡単な方法は、待つことです。楽器や車などと同じように購入したオーディオ機器がその本領を発揮するまでには、最低で100時間長い製品では1000時間近い鳴らし込みが必要になることがあります。この鳴らし込みをエージングと呼びます。 エージングには特別な注意は必要ありません。できるだけ長い時間その機器を使って頂くことが大切ですから、CDやDVDならディスクをリピートにして、繰り返し演奏してください。アンプやスピーカーのエージングは、小さな音で構いませんから(川の流れる音・波の音などが最適)できるだけ長時間音を出し続けることが大切です。いずれの場合にも、数日から一週間ほどで見る見る音が良くなって行くのが聞き取れるはずです。 大きなスピーカーは、エージングに時間がかかり、大型スピーカーでは数ヶ月掛かることも珍しくはありません。この場合にも、できるだけ長時間鳴らすことが大切です。もし、エージングが待ちきれないならスピーカーに関してちょっとした裏技がありますからご紹介しましょう。この方法なら、比較的大きな音を出しても周囲に音が漏れないので、早期にスピーカーのエージングをすませることができます。(アンプの発熱にご注意ください) 左図のようにスピーカーを向かい合わせに置いて、音が漏れないように全体を毛布や布団などの厚い布で覆います。 スピーカーケーブルの接続は、どちらか片一方を「逆送(プラスとマイナスを逆に繋ぐ)」接続にします。 片側のみを逆送にすることで、音のエネルギーが吸収される(片側のスピーカーが空気を押す(ユニットが前に出る)ときに、逆送に繋がれたもう一方のスピーカーが空気を引く(ユニットが後ろに下がる)ため、音がうち消され外に漏れる音量が小さくなります。 ケーブルの交換 かなり高価なオーディオ機器でも、同梱されている接続ケーブル類はさほど良いものが使われていません。それらのケーブル(スピーカーケーブルやピンケーブル)を別売のオーディオ用高性能品と交換したり、壁のコンセントや電源タップなどを高音質品に変えることで音が俄然良くなります。 お薦めのスピーカーケーブル お薦めのRCAインターコネクト お薦めの電源ケーブル お薦めのデジタル接続ケーブル お薦めの映像ケーブル セッティング スピーカーや機器を床に直置きせず、スピーカー・スタンドやオーディオ用ラック(普通のラックに較べ強度が高い)を使って設置しましょう。特にスピーカーは、床から離すことで音ヌケが見違えるように改善されます。 その他にもオーディオ用ボードやインシュレーター、レーザー光線を使ったスピーカーセッティング装置(レーザーセッター)などがあります。詳しくは、担当者までご相談ください お薦めの映像・音響・調整グッズ お薦めのインシュレーター・オーディオボード... 続きを読む

カテゴリー: 本日のブログ | コメントする