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投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
HiVi (ハイヴィ) 2010年 12月号「2010秋~冬・新製品続々登場」
逸品館のオリジナル製品としてご好評を頂いています「AIRBOW」から新製品のご案内を差し上げます。ご存じのようにAIRBOWはmarantz製品に大幅な改良を加え性能を向上させている「カスタマイズモデル」です。改造後は品質保証が24ヶ月へと延長され、万一の故障発生時にも無改造品と全く変わらないアフターサービスをお受けいただけます。その上さらに、主要モデルには30日間の「返品保証」をお付けするなど、その安全性と性能には絶対の自信を持ってお届けする「逸品」です。 AIRBOW製品の最大の特徴は、大阪らしく「安くてうまい」ところにあります。つまり、価格帯性能比に優れ、より少ない予算で高音質高画質を実現したり、同等の予算でよりすぐれた画質や音質が実現します。AIRBOWが最初に発売したのは「100万円のプリメインアンプ」です。当時NECの社内ベンチャーとして産声を上げたオーセンティックと手を組んで、A10XXをベースに考えられないくらいの「高級パーツ」を大量に投入し、作り上げたモデルでした。当時最も高価だったこのプリメインアンプは、予定を大きく超える30台近くがリリースされました。次に100%オリジナルモデルの3機種のプリメインアンプを発売し、AIRBOWの事業は軌道に乗りました。それから10年、AV機器を取り巻く環境は大きく変わりました。RoHS指令に代表される「環境対応」の強化、HDMIに代表される「デジタル規格対応」の強化、家電量販店の行き過ぎた価格競争に代表される「コストの低減」の激化。そうしてAV家電から、ゆとりがもたらす「趣味性」が失われました。SonyやVictorなど「趣味性の高い製品」を作っていたメーカーも、いまや趣味性の高い製品を量産することはありません。 本来はAIRBOWのような特別な製品を「専門店向け」に生産し、量販家電店と専門店を明確に差別化するのはメーカーの役目なのですが、家電量販店がそれを許しません。逆に考えれば、安いものを買い続けた一般消費者が「製品の趣味性を失わせた」とも言えるのですが、それを責めることはできません。結果としてマニアも「従来よりも安く良い物」を入手できるようになったのですから。趣味性の低下というマニアにとって深刻な問題に、「一石」を投じているのがAIRBOWの存在です。オリジナルモデルを作り上げた技術力の高さが認められ、メーカーの理解を得ることで生まれた「カスタマイズモデル」。その実力をこの年末年始に確かめられてみませんか? AIRBOWなら「ご自宅への無料貸出機」を準備しています。もちろん、逸品館ではAIRBOWだけではなく、他店には真似ができないようなおもしろいご提案、お買い得な商品の数々をご用意して、皆様をお待ち申し上げております。是非... 続きを読む
ネットワーク、PCオーディオが熱い!
USB-DACやネットワークチューナ、HDDプレーヤーなど「ディスク(HDDは除く)」を使わないで音を出す主要な新製品をそろえて音質比較テストを行いました。 今後、逸品館ではこのようなディスクを使わずに音楽を再生する装置を「ディスクレス・プレーヤー(従来のディスクを使うプレーヤーと区別するため、PCやネットワーク系の再生機をディスクレス・プレーヤーと呼ぼうと考えています)」と呼んで区別しようと考えています。 今回テストしたのは、USB外付けDAC3機種、RATOK RAL-2496UT1と新製品のRAL-24192UT1とHEGEL HD2。 RATOC RAL-2496UT1 RATOC RAL-24192UT1 この商品のご注文はこちら この商品のご注文はこちら HEGEL... 続きを読む
StereoSound(ステレオサウンド) 177号「新しい時代の幕開け」
前号の広告では「オーディオの終焉」という、思わず体が硬くなってしまうようなタイトルのコラムを掲載した。決して、それは間違いではない。しかし、オーディオは形を変え「新たな時代」を迎えようとしている。 アナログプレーヤーの最盛期は、CDが台頭した時期とクロスオーバーする。かつて頂点を極めたアナログは、時を経ずして主役の座をデジタルに譲り渡したが、この変化は最近のディスクメディア衰退とダウンロードビジネスの活性化によく似ている。全盛期を迎えたCDは、今ネットワークプレーヤーの台頭で衰退しつつある。歴史に学び逆説的に考えるならば、ネットワークプレーヤーが台頭し始めた今こそ「CDプレーヤーのビンテッジ時代の到来」と言えるのではないだろうか?それを裏付けるようにTADそしてEsotericから超弩級一体型CD/SACDプレーヤーが発売された。 TAD... 続きを読む
AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 57号「東銀座試聴室、試聴予約受付中」
逸品館は、東京東銀座に試聴室をオープンしました。逸品館オリジナルのAIRBOW製品とお薦めのスピーカー、サブウーファー、アクセサリーなどを設置し皆様のご来店をお待ち申し上げております。人員の都合上、土曜日の12:00~18:00を除く時間は予約制とさせて頂いておりますので、逸品館1号館(06-6644-9101)もしくは、逸品館のホームページ(逸品館で検索して下さい)より予約のお申し込みをお願いいたします。 ... 続きを読む
ホームシアターファイル 60号「2010秋~冬・新製品続々登場」
逸品館のオリジナル製品としてご好評を頂いています「AIRBOW」から新製品のご案内を差し上げます。ご存じのようにAIRBOWはmarantz製品に大幅な改良を加え性能を向上させている「カスタマイズモデル」です。改造後は品質保証が24ヶ月へと延長され、万一の故障発生時にも無改造品と全く変わらないアフターサービスをお受けいただけます。その上さらに、主要モデルには30日間の「返品保証」をお付けするなど、その安全性と性能には絶対の自信を持ってお届けする「逸品」です。 AIRBOW製品の最大の特徴は、大阪らしく「安くてうまい」ところにあります。つまり、価格帯性能比に優れ、より少ない予算で高音質高画質を実現したり、同等の予算でよりすぐれた画質や音質が実現します。AIRBOWが最初に発売したのは「100万円のプリメインアンプ」です。当時NECの社内ベンチャーとして産声を上げたオーセンティックと手を組んで、A10XXをベースに考えられないくらいの「高級パーツ」を大量に投入し、作り上げたモデルでした。当時最も高価だったこのプリメインアンプは、予定を大きく超える30台近くがリリースされました。次に100%オリジナルモデルの3機種のプリメインアンプを発売し、AIRBOWの事業は軌道に乗りました。それから10年、AV機器を取り巻く環境は大きく変わりました。RoHS指令に代表される「環境対応」の強化、HDMIに代表される「デジタル規格対応」の強化、家電量販店の行き過ぎた価格競争に代表される「コストの低減」の激化。そうしてAV家電から、ゆとりがもたらす「趣味性」が失われました。SonyやVictorなど「趣味性の高い製品」を作っていたメーカーも、いまや趣味性の高い製品を量産することはありません。 本来はAIRBOWのような特別な製品を「専門店向け」に生産し、量販家電店と専門店を明確に差別化するのはメーカーの役目なのですが、家電量販店がそれを許しません。逆に考えれば、安いものを買い続けた一般消費者が「製品の趣味性を失わせた」とも言えるのですが、それを責めることはできません。結果としてマニアも「従来よりも安く良い物」を入手できるようになったのですから。趣味性の低下というマニアにとって深刻な問題に、「一石」を投じているのがAIRBOWの存在です。オリジナルモデルを作り上げた技術力の高さが認められ、メーカーの理解を得ることで生まれた「カスタマイズモデル」。その実力をこの年末年始に確かめられてみませんか? AIRBOWなら「ご自宅への無料貸出機」を準備しています。もちろん、逸品館ではAIRBOWだけではなく、他店には真似ができないようなおもしろいご提案、お買い得な商品の数々をご用意して、皆様をお待ち申し上げております。是非... 続きを読む