投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ

StereoSound(ステレオサウンド) 169号「想像力という「音質」」

ステレオサウンドをお読みになられるのはなぜですか?それは、少しでも「音を良くしたい」からだと思います。間違っても「音を悪くしたい」と考える方はいらっしゃらないはずです。私は約10年ほど前に「ありのままを再現して欲しい」と … 続きを読む

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AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 49号「2連覇達成!」

10月10~12日に開催されたハイエンドショウトウキョウ2008の来場者様対象アンケートで、春に引き続き「最も興味深かった出展社No.1」に逸品館が選ばれました。これも一重に、皆様方のご愛顧のおかげと深く感謝しております。ありがとうございました。 逸品館が行ったデモンストレーションの詳細とその様子は、逸品館のホームページよりご覧頂けます。今回業界初めての試みとして「ハイエンドショウトウキョウ2008」の逸品館ブースでのデモをビデオで撮影し、それを「You... 続きを読む

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逸品館メルマガ102「どうせなら良いものを!」

ここ最近の経済関係のニュースは近年最悪で、良い材料が見あたりません。しかし、マスコミ全体の報道のあり方を見ていると、まるでお医者様が「不治の病」を宣告しながら「治療法がない」と言っているような感じで、無責任極まりないと思います。強い憤りを感じるのは、私だけではないでしょう。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ101「オーディオの素晴らしさの本質」

今日のメルマガには「逸品館ドットコム」に本日アップロードした「音の細やかさと鮮やかさ」の一部を抜粋して掲載してみました。 音は細かくなったが、音楽が楽しく聴けるようになったとは感じられない。 この問題は、オーディオファンが必ず直面する「大きな壁」だと思います。それを料理になぞらえるなら「煮込みの足りない煮物」に相当します。音を良くするのは「素材一つ一つに味をハッキリさせること」です。しかし、美味しい料理は「味のハーモニー」が楽しいのです。材料一つ一つの味が上手く混じり合い、それぞれがお互いの「旨み」を引き出すのです。オーディオの音の味付け、音楽を聞くための音の味付けも、料理のそれととてもよく似ています。 細かい音が「一つ一つ分離して聞こえている」。 一聴して「細かい音まで音がハッキリ聞こえるシステム」に私たちは耳や心を奪われがちです。しかし、一つずつの音は「音楽のパーツ」にしか過ぎません。言い換えるなら、「一つずつの音」は「ジグソーパズルの1ピース」です。それぞれのピースが正しく組み合わさって、完全に融合したとき「音楽の全体像」が現れるのです。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ100「アクセサリーで音が変わるか?」

ハイエンドショウトウキョウ2008秋の「動画」は、のコーナーが好評です。 https://blog.ippinkan.com/hi-end-show-tokyo-2008-8.html に続き[My ... 続きを読む

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