待望の新製品!「AIRBOW NA8005/STUDIO」を展示しました!

皆様こんにちは! お待たせいたしましたMarantz「NA8005」をチューニングしましたAIRBOW NA8005/Sutudioが発表されました! 今回はなんと... 続きを読む

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AIRBOWアクセサリーキャンペーン絶賛継続中!!

8月に入り毎日蒸し暑い日が続いておりますが皆様、体調崩されたりしていないでしょうか。 私は雪国出身なので、大阪のこの暑さは何年経っても慣れず、毎年夏を乗り越えるのにとても一苦労します。(まぁ、寒い冬の方が苦手なんですが…) さて、夏といえば巷にはセール、キャンペーンが盛りだくさん。 セールコーナーで値段が下がった商品やキャンペーン付きの商品を見たり買ったりするのはとても楽しいですよね。 私もこの間、セールにつられて洋服をたくさん買いました~。 逸品館でもそんなセール、キャンペーンがたくさん開催されております!! 先週金曜日のブログでご案内させて頂いたラックセールも現在大好評開催中でございますが今日はAIRBOWのアクセサリーキャンペーンをご案内させて頂きます。 AIRBOWキャンペーン対象商品をご購入して頂きますと商品の10%の金額分までAIRBOWアクセサリー商品をプレゼントさせて頂きます!! 例えば、DA3N/Analogue2(販売価格390,000円)をご購入頂きましたらなんと39,000円分ものAIRBOWアクセサリー商品を追加でゲット出来てしまうんです!! ※AIRBOW... 続きを読む

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試聴機貸出開始しました! PM8005/STUDIO→完売のため終了しました!

ブログ逸品館をご覧の皆様、いつもご拝読ありがとうございます。 中古流通センターの西村です   8月に入り、気温もうなぎのぼり、セミの鳴き声と共に目覚める日を 過ごしております。 いかがお過ごしでしょうか?   今回はPM8005/Studio貸出しサービス開始のご案内です。   MARANTZのプリメインアンプシリーズに 新たに加わったPM8005をベースにAIRBOWカスタマイズが新登場しました。   PM8005/Studioです。   在庫も順当にご用意ができ、店頭にも展示いたしておりますが ようやく試聴機のご用意もできました。   店頭では... 続きを読む

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使える料理本NO.1 !! 真夏こそきちんと食べましょう!!

皆さん、こんにちわ。テンです。 今年は去年よりマシですが、それでも this is... 続きを読む

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逸品館メルマガ329「楽器の音色と言葉の声色」

前回のメルマガでは映画と音楽の関わりについて書いてみました。音と感情には密接な関係があります。言語は思考を正確に伝達するために人類の歴史の中では比較的新しく発達した手段です。言語を持たない高等ほ乳類である霊長類は今も鳴き声をコミュニケーションに使い、鯨やイルカも同様に、歌に似た鳴き声でコミュニケーションを行っていますが、人間も言語を発明する以前は動物と同じように「鳴き声」がコミュニケーションの手段でした。 音楽とは、人間の鳴き声を「楽器」で似せたものだと私は考えています。すべての音には「感情」があります。一般的には、リズム・メロディー・ハーモニーが音楽の三要素とされていますが、私は人間の感情に密接な関連を持つ「楽器そのものの音色の変化」がより重要だと考えています。 言語は音楽とはあまり関連がないと考えられますが、それは違っています。言葉のアクセントや抑揚は、メロディーとリズムそのものです。ハーモニーに相当するものは言語に見いだしにくいですが、「声色」は楽器の「音色」に相当します。「だ・い・す・き」と心の中で考えてください。大好きの対象が、人間なのか動物なのか、あるいはオーディオの音なのか食べ物なのか、その違いで「だ・い・す・き」の「声色」が変わります。「き・ら・い」では、本当に嫌いなのか、好きだけれど嫌いと言っているのかで「声色」はまったく変わります。 言葉でのコミュニケーションは、ある程度の文章の長さと「言語的理解力」が必要です。英語が分からなければ、英語で話しかけられても理解できません。けれど「だ・い・す・き」と「あ・ぶ・な・い!」に使われる「声色」は全く違っているので、「声色」すなわち声の調子で「ある程度の意味」が伝わります。 この「声色」を楽器で似せているのが「音色」です。打楽器は少し難しいかも知れませんが、人間が触れながら音を出すバイオリンなどの弦楽器では、人間の声色よりも多彩な音色を発生させられます。明るい音、暗い音、楽しい音、悲しい音。バイオリンはそれを自由自在に音色で表現することができる楽器です。 私はオーディオ機器の音質リポートに「音色」と言う言葉をよく使います。それがオーディオ機器の「感情表現能力」と密接に関連するからです。アクセントと抑揚が明確な「語り手」と文章を棒読みする「語り手」のどちらが読み上げる物語が楽しいか?オーディオ機器の評価はそれと似ています。どれだけ音が細かくても、音色の変化に乏しいオーディオ機器が奏でる音楽は単調です。私は、感情豊かな音を出すオーディオ機器を好みます。それは、機器が持つ再生周波数帯域(低音~高音がどれだけ出せるか)や解像度(細かい音がどれだけ明瞭に聞こえるか)よりも遙かに大切です。例え息づかいが感じられるほどの高性能なオーディオ機器でも、その息づかいがロボットのように聞こえるなら、楽器を奏でる奏者の情感が伝わらなければ、最初は良くても遠からずその機器には「飽きる」はずです。 オーディオ機器の「聞こえる性能」をデモンストレーションすることは容易く、「聞こえない」感情を伝える性能をデモンストレーションすることはとても難しいのです。だから、機器を試聴なさる時には、是非お店を選んで欲しいと思うのです。 ... 続きを読む

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