NEC NP61Jは、仕事にも遊びにも使いやすい!

仕事にも遊びにもOK!逸品館一押しの小型で明るいプロジェクターNEC NP60Jの後継機が、NP61Jとして新登場しました!

3000ルーメンという家庭用の2倍以上の明るさを持ちながら、B5サイズの小ささで1.6kgと小型世界最軽量。小型ですが機能も手抜き無し、オートフォーカスや設置場所でひずみがちな画面を自動で補正する自動台形補正機能機能も内蔵しており扱いやすいプロジェクターです。

写真右下のシルバー色のプロジェクターが旧モデルのNP60J。従来モデルと比べ端子類の配置は変更されているが、オーディオ入力が装備されている以外は前モデルと変わらない。 続きを読む

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マリオカート第2戦!負け犬の逆襲が始まった!-女子部ニュース(12)

という事で、某日、某なんば居酒屋で、前回のマリオカート第1戦と同様、またしてもマリオカート第2戦が開催されました。

今回の参加者は、前回の6人から13人に増え、新たにお若いギャル2人と某代理店さん1人がGUESTとして参加してくださいました!!マリオカートは1グループで最大8人までしか参加できないので、2グループに分けまず予選を行い、上位4人づつが決勝戦に進むことになりました。

料理とドリンクを注文するなり全員カバンからニンテンドーDSを取り出し、準備万端です。

前回はわたくしかおりんの圧勝に終わったわけですが、皆さんコソコソと特訓していたのか、今回はかなりの接戦となりました!!マリオカートでは相手を邪魔するアイテムがあるのですが、そのアイテムの使い方がみんな汚くなっていました。
前回は多少余裕があったんですが、今回はお料理をつまむ時間すらない状況でした。

結果!! 続きを読む

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藤原ヒロシ『Classic Dub Classics』は、クラシック初心者でも十分楽しめる!

今回お薦めさせて頂くのは、クラシックの名曲をDUBにしたアルバム、藤原ヒロシClassic Dub Classics です。

クラシック初心者の僕でも何処かで耳にした事のあるクラシック有名曲をヒロシDUBに!

個人的にお薦めは 2曲目 Ave Maria 原曲はシューベルト

この曲は数年前リーバイスCMでも使用されていて、当時CMで使われていた部分が凄いクールで気になっていた思い出があります。 続きを読む

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逸品館メルマガ093「企業のエゴにもの申す」

今回のメルマガの主題は「新しいメディアへの移行への疑問」です。私たちが手にする「ディスクメディア」のフォーマットは、大まかに25年ごとに変わるといわれています。 WEBで歴史を調べてみると次のような情報が得られました(詳細を確認していませんので間違いがあるかも知れません)。 1901年:日本で初めて「ロウ管式レコード」が発売。 1929年:エジソンがロウ管式レコードから撤退しレコードは現在と同じ円盤形状に統一。 1955年:デッカが、ステレオ式レコードを発明。 1981年:CDソフトの量産開始。 1982年:SONYから日本初のCDプレーヤーが発売。 1996年:DVDが市場に登場。 1999年:SACDが登場。 2007年:ブルーレイが本格的に市場に導入される。 レコードの発明からSPへの統一、それからLPへの進化、CDの登場とまでは、ほぼ25年周期ですが、SACDの登場はCDの発売から20年とやや短くなっています。驚くべきは、DVDの発売からたった10年でBD(ブルーレイ)が登場したことです。この年表から情報や交通の発達と共に、技術進歩のスピードが加速度的に速まっていることが分かります。 それに比べ収録される音楽や映画は、どれくらい進歩したでしょう?技術ほどはめざましく進歩していないどころか、退化しているようにさえ思えます。文化は科学技術ほどのスピードで変わることはできません。メディアも本来は文化の変化に伴うスピードで変わるべきで、このように急速な変化は望まれません。もちろん、人間はそんなに急速な変化に対応できません。変化のスピードは、経済事情によって加速されているのです。 今年、家電業界はアナログ放送の終了を宣伝し、ハイビジョンへの移行を誘い大型TVとブルーレイレコーダーをかなり売っているようですが、これは消費者が望んだことでしょうか?ハイビジョン放送は望まれていると思いますが、アナログ放送の終了は誰が望んだのでしょう?電波の有効利用と政府の公報はいいますが、本当でしょうか? 奇妙なことにメディアが変遷する20年というのは、特許の期限である申請から20年とほぼ同じです。20年を過ぎると特許の期限は切れて特許収入はなくなります。その収入を求め特許が切れるタイミングで、新しい技術・商品は生み出されます。これは、なにもオーディオやビデオに限ったことではなく、環境破壊の原因とされるフロンガスでさえ、それが禁止されたのはフロンの特許が失効する時期とほぼ一致します。そして代替フロンの特許を持っていたのは、フロンガスの製造元です。自社の生産物を自ら「使えなく」して、代替品で「一儲け」。こういう図式です。地球温暖化ビジネスにもなにやらこれと同じきな臭さを感じます。 オーディオに話を限定しましょう。例えばレコードがCDへと変わったのは「作る側の事情」で「使う側の要求」ではありません。レコードは巨大で材料にもパッケージにも多くの費用がかかります。その上、反り傷などの不良が多く商品としては「問題が多い」ものでした。これに比べCDは量産した場合の制作費がレコードよりも安く、パッケージも小さいので、同じ面積でも売り場にレコードより多くの商品を展示できます。経済効率という観点で判断するなら、CDはレコードよりも遥かに効率の高い優れた商品です。 CDの売り文句は「高音質」でしたが、実際にはCDの音質がレコードよりも優れていたわけではありません。それがより多くの利益を生む商品であったから、レコードはCDに「変えられた」のです。 DVD... 続きを読む

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シンセサイザーの生みの親のドキュメンタリー映画『MOOG』

1964年に楽器としてのシンセサイザーを世界的に知らしめたロバート・ムーグ氏(Robert Moog, 1934年5月23日 – 2005年8月21日)、ムーグシンセサイザーと言えば皆さんもご存知だと思います、今回紹介するのは彼のドキュメンタリー映画の”MOOG”です、ドキュメンタリー映画ながら、とてもテンポの良い内容で、見始めてしまったら思わず最後まで見てしまいます。
この映画で初めて動くムーグ氏を見ましたが、 続きを読む

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