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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
StereoSound(ステレオサウンド) 170号「オーディオという趣味」
携帯電話やパソコンを使って音楽を聞く機会が多くなっている。i-podの流行も久しく、音楽の軽薄短小化は一度と後退することなく進んでいる。その潮流には逆らえず、オーディオ製品の多くもサイズが小さくなって専門店の店頭でもタンノイ・オートグラフのような大型スピーカーを見かけなくなった。さらにそこへ、「空前の不景気」が拍車をかけている。こんな市況で、昔のほどの勢いで高額な製品や大型の製品が売れるはずはない。変化こそ加速したが、これは自然の流れだろう。そして、あれほど売れていた「車」も沈滞ムードに陥った。 ... 続きを読む
AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 50号「AIRBOWの最高傑作が誕生しました」
AIRBOWのラインナップにLittle Cosmosと名付けたシリーズがあります。今年一月にその第三作目となる、Little... 続きを読む
逸品館メルマガ111「パソコンのOSとマウスを考える」
3月14日は「ホワイトデー」です。チョコレートをもらった方はお返しに、もらえなかった方も自分へのご褒美に、プレゼントを買ってみませんか? ... 続きを読む
AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 132号「AIRBOWの最高傑作が誕生しました」
AIRBOWのラインナップにLittle... 続きを読む
ホームシアターファイル 52号「逸品館は、自作派のホームシアターファンを応援しています!」
逸品館は「ミサワホーム」と提携して「ホームシアターの設計施工」を行えますが、実際には「知人に依頼される」などの特殊なケースを除いて、ほとんど受注していません。その理由は、雑誌のモデル写真のような「いい加減なシアター」は作りたくないからです。モデル写真からの一番分かりやすい間違いは「壁と天井が黒くない」と言うことです。画質を最優先するなら「壁や天井からの反射」は極力減らさねばなりません。例えば、双眼鏡の鏡胴の中が黒く塗られていなかったら、どうでしょう?シアタールームの壁や天井を黒くしないのは、それと同じです。スクリーンからの反射によって部屋が薄明るくなってしまい、投影される画質は大幅に低下します。壁や天井に反射防止措置を行った部屋で投影する20万円クラスのプロジェクターと、それを行わない部屋で投影する50万円クラスのプロジェクターの画質を比較すると、前者が圧倒的に綺麗です。黒の締まり、色の鮮やかさ・・・、比べものにならないでしょう。いくらカタログとにらめっこしてコントラスト比の高い製品を選んでも、部屋に反射防止措置が行われていなければ、その能力は全く発揮できません。これは「間違い」の一例に過ぎません。こんなホームシアターなら、わざわざ専門家が考える必要はありません。逸品館が専門家としての腕を振るえるのは、1000万円以上もかけて専用ルームを設計するときくらいでしょう。逆に言えば、専門家やインストーラーのアドバイスなんてなくても、時間をかけてご自身で勉強なされば、質の良いホームシアターは充分に実現できるということです。 専門家の手を借りるよりもずっと安い価格で!そして、専門家の手を借りるよりもずっと質の良いシアターを作りたい。逸品館は、そういう考える「自作派」のホームシアターファンのお客様を応援しています。製品選びのアドバイスには、とことんお付き合いいたします。特に「音」にかけては、AIRBOWというオリジナル製品を用意するほど力を注いでいます(逸品館の音に対する取り組みについては、兄弟誌のステレオサウンドや逸品館のHPをご覧下さいませ)。大阪らしく「安くて美味い!」ホームシアターをお考えなら、逸品館にお任せ下さい! ... 続きを読む