AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 54号「スモールオーディオの薦め」

私たちは、オーディオ製品の中で特に高額な製品を“ハイエンド・オーディオ”と呼びますが、オーディオベイシック誌は“スモールオーディオ”という言葉を好んで使います。この言葉には、「価格で音楽を聴く楽しみを決めてはならない」という編集部の確固たる意志を感じ取れますが、私もまったく同感です。なぜなら、オーディオの楽しみは自分のセットから「望みの音を出す」ことで「より良い音」を出すことではないからです。 そう考える逸品館は、ハイエンド・オーディオを扱うオーディオ専門店としては例外的に「低価格の製品」にも力を入れています。そうして生まれたのが、低価格でハイパフォーマンスの実現を目差す逸品館のプライベートブランド“AIRBOW”です。その考え方は非常に合理的です。自社生産が有利なアクセサリーはオリジナルで製造し、少量だと安く作れない機器類は自社生産にこだわらず、メーカー製品をベースに改良を加えた「カスタマイズモデル」をご用意しています。AIRBOWがカスタマイズモデルと名付けた「改造品」と他店の改造品との根本的な違いは、AIRBOWがベースモデル・メーカーと「協力体制」を確立している所にあります。常にお客様の利益を考える逸品館のAIRBOWカスタマイズモデルは、改造品でありながら製品とほとんど変わらないアフターサービスを受けられる上に保証期間も24ヶ月に延長されています。 安いものから高いものまで手を抜かない。この逸品館の営業方針は、音楽好きな社長と社員全員、そしてお客様との心の繋がりによって実現しているのです。 ... 続きを読む

カテゴリー: AUDIO BASIC, 社長のうんちく | タグ: , , | コメントする

PS3とAIRBOW SR6004/Special-SRを繋いでサラウンドでゲームを体験☆marantz SR6004の魅力的な機能-その3☆☆女性の視点から(9)

こんにちは☆ またまたやってまいりましたよったんです☆ 今回もAIRBOW SR6004/SPECIAL-STについて書きますよぉ~(^皿^) 何を試したかと申しますと、PS3と繋いでFINAL FANTASY... 続きを読む

カテゴリー: AIRBOW, ホームシアター, 本日のブログ | タグ: , , , | コメントする

秋山澪にコスプレさせたいw「けいおん!」は、平沢とはちょっとだけ違う「ゆい」オススメのアニメです☆-女子部ニュース(91)

最近暖かくなったかと思えば、急に寒さが戻ってくる・・・という日々が続いてますね。 こうも気温差があると体調を崩しやすくなってしまう。 皆様、風邪などひかれていませんか?どうも、ゆいです! 毎度の事ながら、今回も私の好きなアニメのお話を! 今回ご紹介するのは、2009年春に深夜枠で放送されていたアニメ『けいおん!』です。 かきふらい氏による4コマ漫画(現在3巻まで発売されております)を原作とした、女子校に入学した高校生達が軽音部で音楽(バンド)活動をしていくゆる~い感じのアニメです。 制作は先日ご紹介した『涼宮ハルヒの憂鬱(消失)』と同じ「京都アニメーション」という会社。 『涼宮ハルヒ』や『らき☆すた』というアニメでもそうなのですが、可愛いキャラクターが踊ったり歌ったりをアニメーションにするのがすごく上手くて、この『けいおん!』でもバンド演奏している時のアニメーションが素晴らしい!! ギター、ベース、キーボードの手元やドラムのアタックなど、「アニメーションをこんなに曲に合わせることが出来るもんなんか!」と驚きます!! そして、登場するキャラクターたちが可愛すぎる!! 原作のキャラクターが元々可愛いのですが、アニメとなると動きや声もめちゃくちゃ可愛い! 春に新入生として入学した4人の女の子たちが、部員が居なくて廃部寸前だった軽音部に入部してバンドを始めるお話なのですが、メンバーが個性的な子たちばかり。 平沢唯(ひらさわ ゆい):リードギター&ボーカル リードギターとボーカルをつとめる平沢唯(ひらさわ ゆい)は、楽譜も読めないし楽器なんてカスタネットしか経験したことがないのに「軽音部」を「軽い音楽=口笛とか吹いてる感じの部」だと思い込み、入部してしまうおっちょこちょいの天然さん。... 続きを読む

カテゴリー: その他(趣味など), 本日のブログ | コメントする

藤原正彦「遙かなるケンブリッジ」「若き数学者のアメリカ」は、すべての本好きにお薦めのエッセイ!-女子部ニュース(90)

音楽、本、猫が人生の三種の神器の私ですが、今日は「何度読み返しても面白いアタリ!!の一冊」をご紹介します。 藤原正彦著「遥かなるケンブリッジ」「若き数学者のアメリカ」 これは面白い!! と同時に居ながらにして見聞が広まる一冊でもでもあります。 「国家の品格」で日本人の矜持を論じた著者が72年にアメリカ・ミシガン大、87年にイギリス・ケンブリッジ大に研究員として招聘された際の滞在記で、巧まずしてオカシイ、氏の行動力と明晰な分析力で両国での生活を綴っています。 ミシガン大は当時のアメリカでの一大数学センター、ケンブリッジはノーベル賞クラスが教授になる必須条件といういずれも超インテリ集団、つまりアカデミックな世界ですが、そこにもポスト争いや教授間の確執があり、中には頭脳がズバ抜け過ぎて奇人変人に近い人間も居たりして、我々凡人には伺い知れない学者達の世界が時に辛辣かつユーモラスに描写されています。 アメリカでは「実用性がある=財界、国防省が興味を示す研究」が主流なのに対しし、イギリスでは純粋数学、早く言えば「役に立ちそうもない学問」に価値があると見なされているところにも両国の歴史や気質の違いが現れていてとても興味深いですね。 また、まるでハリー・ポッターの魔法学校での晩餐会を想像させるケンブリッジでの夕食会の様子も英国文化を知る1シーンです。 そしてアメリカの時は独身で、イギリスでは奥様と男の子3人の家族で当地での生活を送るわけですが、これまた色々な出来事が起こること!! なんでもオープンで単純明快なアメリカ、なかなか打ち解けてくれないうえにメシがマズいイギリス、それをグチり合う外国人同士の研究者仲間との交流は、たまたま末っ子が学校でイジメに遭ったことからレイシズムへの考察などアメリカとイギリスの文化の違いが氏の生活体験と論理的な視点を通してよく理解出来ます。 やっぱりアメリカはヴァン・ヘイレン、イギリスはクリムゾンを生み出す国なんですね。 頭脳明晰な人が書いた痛快・愉快な英米滞在エッセイ! 是非ご一読あれ。 アマゾンで藤原正彦「遥かなるケンブリッジ」「若き数学者のアメリカ」を買う ... 続きを読む

カテゴリー: その他(趣味など), 本日のブログ | コメントする

逸品館メルマガ152「PCオーディオのグレードアップ」

PCオーディオはPCやi-Phoneをデータ・トランスポーターとして使い、ブルートゥース、USB、LAN接続で音楽を聞く、今最も注目されているオーディオの総称です。私はCDで聞くオーディオにまったく不満や不便を感じなかったので、PCオーディオはどちらかと言えば、やや疎遠なメディアでした。しかし、近未来のオーディオには欠かせない存在なので、かなり突っ込んだ使いこなしのテストを行っています。先週は、... 続きを読む

カテゴリー: メルマガ, 社長のうんちく | タグ: | コメントする