秋にぴったりなUK LOVERS ROCK『ARAWAK LABEL SHOWCASE』

お盆も過ぎて夜などはかなり過ごし易くなり、段々とが近ずいてきいるのを体感します。

涼しくなるのは良いのですが、何だか物悲しい感じになります。

今回はそんな物悲しい感じにも合う?!UK LOVERS ROCK鉄板 DENNIS BOVELL 関連のアルバムを紹介させて頂きます。

このアルバムは少し前に連続で4枚リリースされた中の1枚で ARAWAK LABEL SHOWCASE

70年代後半の音源なのですが、やはりかっこっいいです。

このアルバムの内容を今から12inchシングルなどで探そうとすると、相当苦労すると思います。。

しかもCD未発表曲も入っており、かなりレアども高くお薦めです。その未発表曲ですが、 続きを読む

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AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 130号「聞こえない音の大切さ」

今年開催された「HI-END SHOW TOKYO 2008 Spring」に逸品館は、AIRBOW ブランドのメーカーとして初めて出展し30分のデモンストレーションを7回行いました。使用機材は、今号に特集されている”エントリークラス”のスピーカーIMAGE11/KAI2、CDプレーヤーにCC4001/Special、プリメインアンプにPM6001/LIVEという組合せです。これらのAIRBOW製品は、市販品に適切な改良を施すことで音質を大幅に向上させることに成功した「オリジナル・カスタマイズ商品」です。さらに小型スピーカーの低域不足を補うためのサブウーファーとしてaudio-pro B2.27mark2を使用しました。このサブウーファーは、その音の良さに惚れ込んだ逸品館がメーカーにオーダーして特別に再生産を行った製品です。この合計価格約35万円の”こだわり抜いたエントリーセット”は、他店や雑誌でほとんど見かけませんが、逸品館が自信を持ってお薦めできる素晴らしいシステムです。

来場いただいた皆様にはこの”エントリーセット”を使い、サブウーファーの”有る””無し”による音質改善効果をご体験いただきました。まずサブウーファーを”OFF”の状態でJAZZボーカルを鳴らします。 続きを読む

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AIRBOW CLT-3は魔法のツィーター

昨年ぐらいまでスピーカーにスーパーツィーターを追加すると音が良くなるという触れ込みで色々なメーカーから数多くの追加タイプのスーパーツィーターが発売され、至る所で話題になっていました。

ところが最近、スーパーツィーターの話は殆ど聞かれなくなってきました。あれは一種の流行だったのか・・・
いえいえ、そんな事はありません。確かに流行の様な一面もあり雑多な商品が発売されました。しかしその音質的効果も様々で、追加してもあまり改善効果の得られないものもありました。そうしている内に製品の淘汰が進み現在ではそれ程多くの機種は残っていないのではないでしょうか。

そんな中で弊社オリジナルのツィーターAIRBOW CLTシリーズは、改良を重ね4世代目のCLT-3(CLT-1→CLT-2→CLT-2cryo→CLT-3)となり熟成の域に到達しています。

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夏でもつけやすい逸品館お薦めのインナーイヤーヘッドホン

耳を覆うヘッドホンだと夏は暑いですよね。
そこで暑い夏でもつけやすい高音質インナーイヤーヘッドホンをご紹介します。


AUDIO-TECHNICA/ATH-CK31(32)

安い!安くて高音質。コストパフォーマンス抜群です。
販売価格1,280円(税込)で、驚きの音質。 続きを読む

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ホームシアター 43号「”聞こえない低音!”を聞くイベント」

少し前になりますが、5月9日~11日の日程で開催された「HI-END SHOW TOKYO 2008 Spring」に、逸品館はAIRBOW ブランドのメーカーとして出展しました。期間中30分のプレゼンテーションを合計7回行い、来場いただいた皆様にサブウーファーとセンター・リアスピーカーのあるなしによるサラウンド効果の違いご評価いただきました。評価に使ったシステムは、AIRBOWのAVアンプ:SR7002/Special、スピーカー:IMAGE11/KAI2、サブウーファー:audio-pro B2.27mark2です。まずサブウーファーを”OFF”の状態でJAZZボーカルを鳴らし、次に”ON”にして音質を比較するというデモでは低域の量感が増えることによって「音の広がり」「中低域のボリューム感」が向上するだけでなく、中高域の明瞭度、伸びやかさ、まで全くグレードの違うスピーカーに変えたのでは?と思えるほど飛躍的に改善しました。声の抑揚は大きくなり、楽器のパワー感、音場の立体感などの音楽表現に関わるすべての項目が大きく改善し、結果として同じソフトを聞いているとは思えないほど「躍動感、表現力」が大きくなり、音楽を聴く楽しみが驚くほど増大します。 続きを読む

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