やっと見ました!「崖の上のポニョ」は心温まる映画!!-女子部ニュース(14)

皆さんは「崖の上のポニョ」を、もうご覧になりましたか?

今頃「崖の上のポニョ」?・・・という気がしないでもないですが、逸品館某男性スタッフの息子さんから「崖の上のポニョは「トトロの3倍おもしろいらしい」と聞いていたので、かなり楽しみにしていました。

当日は座席の確保が心配だったので予約までして準備は完璧。仕事を早めに終わらせて、逸品館女子組で就業時間が来ると同時にダッシュしました。

ダッシュで着いた映画館はなんばマルイの8階「TOHOシネマズなんば」です。映画館が近い職場でよかった~。

映画を見終えて・・・・・ 続きを読む →

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StereoSound(ステレオサウンド) 168号「音楽の発祥と発展」

音楽は民謡(フォークソング)として地方で生まれました。しかし、「五線譜」が発明されるまでは、音楽を記録する方法がなかったために、それが大きく広まることはありませんでした。文化が国境を越えるためには「伝達手段」の発達が鍵となります。17~18世紀頃に「五線譜」が発明されたことで、音楽は当時のヨーロッパ文化の中心地「ローマ」からヨーロッパ全土に広まります。文字、無線通信、インターネットという「伝達手段」の発明と発達が、現代社会(文化)を急速に変化させたのと同様の変化が「五線譜」の発明によって音楽に起きたのです。「ローマ」から発信された音楽は、たどり着いた地で高度に発達し現在に至ります。音楽用語に「イタリア語」が用いられるにもかかわらず、著名な作曲者にドイツ人やオーストリア人が多いのは、音楽の生まれと発達の歴史を物語ります。

この頃、楽器も大きな発展を遂げます。フルートやバイオリン、ピアノなど主要な現在のアコースティック楽器のほとんどは、この時代に完成されています。このように17~19世紀は、 続きを読む →

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AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 48号「音楽とオーディオ」

「食事」「酒」「音楽(カラオケ)」は、アフターファイブのレクリエーションに欠かせません。中でも「音楽」は、オーディオ装置の発明で近年めざましい発展を遂げています。民謡のように小さな範囲で地方ごとに発達していた音楽は、15~17世紀にかけて「五線譜」の発明で「キリスト教」と共に地域を越えて広まり、18~19世紀には「クラシック」として編成されます。この時代には楽器も大きな発展を遂げ、バイオリン、ピアノ、フルートなど現在のアコースティック楽器は、ほとんどこの時代に完成しています。楽器と音楽は、それぞれが決して切り離せない密接な関係にあるのです。

「録音技術」が発明された20世紀初頭、それまでは「生楽器(アコースティック楽器)」だけでしか演奏できなかった音楽が「オーディオ装置」によっても奏でられるようになります。「オーディオ」という「新しい楽器」の発明が、音楽を大きく変化させるのです。発明当初は装置の能力が限られていたため、ソースの多くは小編成のクラシックの短編やJAZZあるいは歌謡曲に限られました。オーディオの発明という「楽器」の新旧交代によって、それまで主役であった「交響曲」は、「歌謡曲(POPS)」にその座を譲ります。

戦後、 続きを読む →

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和楽器と打ち込みの融合 杉沼左千雄 北陽一郎 DUO

今回お薦めさせて頂くCDは「和」を感じる1枚を紹介します。

杉沼左千雄が尺八、トランペットとトラックを北陽一郎が作ってます。和楽器と打ち込み音、はまります!!

僕が特に好きなのは、
1曲目.巌流島 波の音とせせらぎから始まり、その二つの自然の音がループして、その上に篠笛と琴のコラボ!期待が高まりかなり引き込まれる始まりです。 続きを読む →

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東洋一のレコード工場 東洋化成

現在ではアーティストがアルバムと言えばCDの事と言うのが当たり前となっていますが(さらに最近ではネット配信のみのアルバムはMP3ファイル等になりつつあります 。。)、アナログレコードのジャケットをたまに見ると、あの大きさが今ではとても新鮮に感じ、同じ様に2・3千円払って手に入れたと時でもその喜びは、レコードの方が大きかったなー、と感じる時があります。以前に見た、日本のお昼の顔であるT氏が深夜にやっているT倶楽部という番組で、 続きを読む →

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