オーディオメーカーと専門店見学のためヨーロッパへ出張したとき、現地のレコード店に入ってみました。クラシックの売り場で一番多かったソフトはCDです。次に多かったのはDVDで、ざっと見たところでも数千枚を遙かに超え、CDソフトの1/10~20程度の豊富なタイトルが揃っていました。SACDは約100タイトル程度。ブルーレイはたった1枚でしたが、規格が消えたHD/DVDがなぜか2枚ありました。ソフトの価格は日本と同じくらいか?それよりちょっと高いくらいでした。時間の関係で他の売り場まで回れなかったのですが、豊富なクラシックソフトの数と、それを購入するお客様の層の厚さは、さすがにヨーロッパを実感させられました。詳しい見学記は逸品館ブログ(“ブログ逸品館”で検索してください)に掲載していますので、よろしければご覧下さいませ。
すでにご存じのように、次世代高画質DVDソフトの規格争いはブルーレイの勝利で幕がおりました。確かに動画をハイビジョンで記録できるブルーレイは、DVDよりも綺麗です。でもソフトによってはブルーレイと見分けが付かないくらい綺麗なDVDがあるのをご存じでいらっしゃいますか?では、ブルーレイの音質を聞かれたことはありますか?残念ながら 続きを読む
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