投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ

逸品館メルマガ121「パソコンを使った高音質化テクニック」

皆様こんばんは。いよいよ全国的に梅雨入りしました。大阪では雨はまだあまり降っていません。雨が降らないのは助かるのですが、空梅雨も困ります。夜の間にどっと降って、昼間は雨が降らない。なんて自分勝手なことを考えています。 ... 続きを読む

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StereoSound(ステレオサウンド) 171号「“音楽”の原点」

5月2日に悲しいニュースが流れました。日本屈指のロックシンガー「忌野清志郎さん」が逝去されたのです。私はどちらかと言えば音楽は一人で聞くのが好きなので、ライブにはあまり行く習慣がありません。しかし、1999年9月24日、東京の六本木のライブハウス、スイートベイジル139で行われた「井上陽水シークレットライブ」に忌野清志郎さんがゲストとして参加されたときに「彼を生で見る」ことができました。ライブの模様は、同年「12月10日にNHK... 続きを読む

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AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 51号「音源はCDだけじゃない」

近年のデジタル家電・記録メディア超速進歩の中でCDは頑なにその形状を守り続け、当時定められた音声記録フォーマット「サンプリング周波数44.1KHz/量子化ビット数16bit」は今も変わらずそのままです。30年も変化しないデジタル関連製品が他にあるでしょうか?その旧態然としたCDにオーディメーカーがいまだに固執しているのが、今のオーディオです。現在、レコーディングスタジオでの収録に使われるデジタルフォーマットの主流は、48KHz/24bitだとご存じですか?一時、高音質なものとして96Khz/24bitが使われたこともありますが、今は編集などの利便性の高い48KHz/24bitに戻っています。CDの音声は、そこから44.1KHz/16bitに変換されて収録されますが、ここに大きな問題があります。48KHzから44.1KHzに音声をデジタル変換する時に「明確に音が悪くなる」のです。そのため、高音質を狙うスタジオでは、必ず音声を一旦アナログに戻し(D/A変換)再びデジタルに変換する(A/D変換)という面倒な方法で音質の劣化を極力抑えているのです。 ところで、DVDビデオソフトに収録されている48KHz/16bitのステレオトラックの音を本気で聞かれたことがありますか?逸品館が作るAIRBOWのDVDプレーヤー(ユニバーサル・プレーヤー)の音を聞かれれば、その素晴らしさに驚かれることでしょう。CD/SACDを演奏した時に、同価格帯のCD/SACD専用プレーヤーを上回るのはもちろん、DVDビデオソフトを演奏しても「CDを圧倒する高音質」が実現するからです。 話は変わります。ネットワークの普及がさらに進むとメディア流通は、「ネットワーク配信」に変わると予想されます。携帯電話のダウンロードサイトはすでに盛況ですが、ハイエンドオーディオファン向けにクリプトンが「96KHz/24bit音源による高音質配信」を今年6月から開始するのは、「CDを超える高音質がネットワーク配信で実現する新しい時代の先駆け」となるかもしれません。オーディオ音源のディスク・メディアからの脱却を促進するのは、ネットワーク配信だけではありません。すでに店頭でCD-Rメディアをほとんど見かけなくなって久しいですが、それはCDもHDDやメモリーに録音してから、聞くことが多くなったからです。 このように、すでに身近で実現しつつある音楽ソースのディスク・メディアから脱却を考えた場合、LANでHDDから直接音声・画像データーを送受信可能なDLNA対応機器のメリットは非常に大きく、同じ理由でUSBデジタル端子も今後のオーディオ機器に必須となるでしょう。 逸品館は、この「CDじゃないメディアの高音質の追求」を応援するために、現在発売されている他メーカーの最高機種よりも遥かに音が良い「超高音質DVDプレーヤー」「超高音質AVアンプ」を開発、AIRBOWとしてご用意しています。このように逸品館は、オーディオの未来に向けAIRBOW製品を通じ「CDじゃないメディア」によって、デジタルミュージックが超速の進化を遂げられることを、どんどんアピールしたいと考えています。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ120「風邪を引いてしまいました。」

ハイエンドショウトウキョウの準備、実施などの過密スケジュールの疲れが出たのか?風邪を引いてしまいました。水曜日から体がだるく、木曜日には最高38度の発熱、喉の痛みなどの症状が現れたため、インフルエンザの可能性は低かったのですが念のため「インフルエンザテスト」を受けました。結果は「陰性」でした。 私たちのようなお客さんと接する仕事をしていると、このご時世「インフルエンザ」には細心の注意を払わなければなりません。なぜなら、新型インフルエンザにまつわる「報道」のせいで「咳」をしている人がまるで「ばい菌」のように「極悪非道」に扱われるからです。 電車の中で咳き込むだけで(私は自動車通勤なのでその心配はありませんが)、周りから白い目で見られたり、罵声を浴びせる人もいると聞きます。本来なら、「お大事に」と健康な人よりも丁重に扱われるべきかも知れないのに、まるで本末転倒です。移りたくて移るわけではないし、症状が出る2~3日前から感染の危険があると言いますから、咳をしていない人からも感染する危険があり、感染を確実に予防することは出来ません。その点をもっときちんと報道して欲しいと願います。 インフルエンザにまつわるニュースのみならず、マスコミはもっと慎重に報道を行うべきだと思います。世の中をギスギスさせるのは、マスコミの報道姿勢の影響も少なくないのですから。 間違ったニュースと言えば「マスク」の「感染予防」効果にも疑問があります。なぜなら、いくらマスクをしていても無防備な眼球にウイルスを含む咳などの飛沫が入ると、粘膜から20分以内にウイルスが体内に入ると思われるからです。マスクと同時に「ゴーグル」を着用するならば、かなり高い感染予防効果が得られるかも知れませんが、人前でゴーグルはあまりにも奇妙です。 「マスク」は、本来咳などをしている人からウイルスを含んだ飛沫が拡散するのを効果的に防止できるため「感染防止」に効果があるとされています。症状が出なくても感染源になる恐れがあるので、普段からマスクを着用することは、公共エチケット的な効果があると思います。 今日は症状もかなり治まったので、出勤しています。マスクはしっかりして、もちろん接客はしていません。 私が感染したのは「アデノウイルス」ではないか?と言うことでした。ここ一週間は、ほとんど外出していなかったのに、どこでウイルスを拾ったのか?全く分かりません。今少し流行っているらしいので、ご注意願います。 風邪の原因は、過労やこの時期ありがちな「寝冷え(布団から飛び出して体が冷えてしまう)」などの要因が大きいと思います。健康なら、病原菌に対する免疫抵抗も高まります。笑う門には福来たる!と言うことわざもあります。良いニュースが少ない昨今ですが、心穏やかに笑顔を絶やさないようにしたいものですね! ... 続きを読む

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逸品館メルマガ119「ハイエンドショウトウキョウ2009春に出展しました。」

ハイエンドショウトウキョウ2009春は、出展社の減少、景気の不調やインフルエンザ騒動などの逆風の中で開催されました。 ... 続きを読む

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