社長のうんちく」カテゴリーアーカイブ

AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 113号「熱い想いを伝えたい」

私は、接する人が「喜ぶ顔」を見られることが嬉しくてこの仕事を選びました。「オーディオ」は、「すこしでも良い音で音楽を聴こう」という目標に向けて「お客様の思い」と「自分の思い」をダイレクトに「結び合わせられる」数少ない職業 … 続きを読む

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A&V village(エーアンドヴィ ビレッジ) 67号「閉ざされた時間・開かれた時間」

「人はパンのみにて生きるものにあらず」キリスト教の信者でなくとも一度くらいはこの言葉を耳にしたことはあるはずだ。それは、「生きるためには無駄も必要である」という意味なのだろうが、「趣味」という「無駄」は時として人生をとて … 続きを読む

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AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 112号「ピュア・オーディオとは?」

ピュア・オーディオが斜陽になっている。オーディオマニアのイメージがジメジメして、しかも理屈っぽい「根暗系オタク」の代表になりつつある。ピュア・オーディオをより深く音楽を聴く手段とする「正統派オーディオファン」のお客様の心 … 続きを読む

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A&V village(エーアンドヴィ ビレッジ) 66号「趣味としてのオーディオ」

「五味康祐」という「オーディオ読本の著者」をご存じだろうか? 作家であり、人相学者であり、日本一と言われたオーディオフリークだった。彼がオーディオについて書き記した著書を読むと、たぶん「趣味としてのオーディオ」がすべて分 … 続きを読む

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STEP5 ゴール

オーディオのゴール 安価な機械から「驚くほどよい音」を出せる人もいれば、高価な機械から「つまらない音」しか出せない人もいる。高価なシステムを聴いても、全く感動しない人もいれば、ラジカセから流れる音楽に涙する人もいる。オーディオから「出せる音質」のすばらしさ、オーディオから「受けとれる感動」の大きさは「価格」に比例するのではなく「人の感性の豊かさ」と比例する。 「音楽」を聴きたいのなら「コンサート」に行けばよい。「音楽」を演奏したいなら「楽器を習え」ばよい。しかし、それは誰にでもできることではない。「オーディオ」は、音楽を演奏できない人の「音楽の表現手段」であり、音楽を演奏できなくても「奏者と同じように音楽に携わることを可能にする」素晴らしい「道具」なのだ。 「人の感性」は、「金」では買えない。一朝一夕にも磨かれない。水のしずくが岩に穴を穿つように「長い時間」続ける気力と努力のみが「感性」を熟成する。 「オーディオ」は難しく「無駄」も多いが、その「難しさ」や「回り道」が「あなたの感性」を磨く。 「オーディオ」を通じ「音」や「音楽」を考えること。「音」や「音楽」を「媒介」として「多くの人と交流」することが「あなたの感性」を磨く。 様々な機器を試し、様々なセッティングに挑戦することが「あなたの感性」を磨く。「近道」はない。... 続きを読む

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