幾度となくこの広告欄で愚痴ってきたことだけれど、現在ラインナップされている高額オーディオ製品(スピーカーは除く)には、価格が高くなった割に性能(音質)がそれに見合って向上していると感じる製品が少ないように感じる。それを裏付けるかのように、ここ10年間で逸品館のオーディオ部門の売り上げはほぼ倍増したにもかかわらず、単価50万円を超えるオーディオ製品(スピーカーは除く)の売り上げは逆に減少傾向にある。その穴を埋めているのが、高額なケーブルやアクセサリーだ。確かに、これらのジャンルの製品は過去にないほど種類も多くなり、また単価も上がっている。そして、実際の効果も高い。逸品館のお客様は、装置を買い換えるよりアクセサリーの追加で「音質改善」を行われていらっしゃるのが現状だ。
ただし、誤解を招かないように付け加えておきたいのだが、私は大阪人らしく「コストパフォーマンス=価格に見合うだけの価値」を強く求めているだけで「価値が認められる製品」なら、どこよりも積極的に販売を行ってきた。事実、過去にはFMアコースティック611Xをまとめて10台仕入れ、 続きを読む
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