逸品館メルマガ016「レーシングカートと身体感覚の四方山話」

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逸品館メルマガ015「AIRBOW CD/SACDプレーヤー新製品のご案内と高性能の秘密について」

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StereoSound(ステレオサウンド) 160号「Supreme emotion」

Esoteric、P-2S/D-3を覚えていらっしゃるだろうか?当時のEsotericの音は柔らかく、真空管アンプのような艶があったように思う。P-2Sに搭載されていたCD読み取り時のジッターを軽減するEsoteric伝統のVRDSメカニズムは、当時最も先進のデジタルプレーヤー専門メーカーのWADIAに認められWT-2000Sに搭載された。WADIAの音については、賛否両論あるだろうけれど、個人的には“PRO”と“SYSTEM 2000S“だけが好きでその他のモデルは、私には音が硬すぎた。WADIAにメカニズムを供給することで始まった、WADIAとの提携でEsotericのサウンドはどんどん硬くなっていったように思う。
それからしばらくして、アメリカの小規模オーディオメーカーの例に漏れず(ここ15年の間に隆盛を極め、その後消えていった小規模な高級オーディオメーカーは、ほとんどアメリカ。例えば、COUNTER-POINT、AUDIO-ALCHEMY、APOGEEなど)WADIAは、力を失った。しかし、Esoteric内部では、WADIAから受け継がれた技術志向の流れは止まらなかった。そして発売された究極のCDトランスポーター“P-0”でその流れは究極に達した。P-0は、確かに素晴らしい製品だったが残念ながらその音や外観、作動音が感じさせたのは、 続きを読む →

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A&V village(エーアンドヴィ ビレッジ) 81号「いい音に個人差はない」

前号では、言葉はデジタル的に音はアナログ的にイメージ(心象)を伝え、さらに危険を知らせる「クラクションの音」を例にあげて音が与えるイメージは万国共通だと説明しました。今号では、もう少し掘り下げて「なぜ音が世界共通の言語であり得るのか?」その理由を「音」を「食べ物」に置き換えて考えてみましょう。
「塩辛い」という概念を言葉で伝えようとするなら、話し手と聞き手には「同一の言語に対する理解」が必要になりますが、言葉ではなく双方が実際に「同じ塩辛い食べ物」を口にしたとすればどうでしょう?「塩辛い」と言う概念は、言葉を介さず瞬時に理解(共有)できるはずです。このように「言語」ではなく「感覚」なら、学習(言葉を覚える)の必要がなく、また人種や国籍にもかかわりなく理解(共有)できるのです。先ほど例にあげた「クラクション」という「音」が「味」と同じように人種や国籍にかかわりなく理解できるのは、「理」ではなく「感覚」に訴えるからです。人間の心象(心のイメージ)を「音」という「感覚」に置き換えるのが「音楽」です。だから「音楽」は「味」と同じように、人種や国籍にかかわりなく、また学習(音を覚える)の必要もなく伝わるのです。
モーツァルトを聞かせたお酒が商品化されているのをご存じですか?モーツァルトを 続きを読む →

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逸品館メルマガ014「AIRBOW ユニバーサルプレーヤー新製品のご案内」

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